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飼い犬の登録と狂犬病予防注射は飼い主の義務です

2019年3月18日

ページ番号:302514

 犬を飼われているみなさま、飼い犬の登録と狂犬病予防注射の接種はお済みでしょうか?



 飼い犬を登録すること(生涯に1回)、狂犬病予防注射を受けさせること(毎年1回)、登録時に交付される鑑札や注射済票を飼い犬に着けることは、狂犬病予防法で定められた飼い主の義務です。
 違反した場合は、20万円以下の罰金に科せられる場合があります。

狂犬病予防集合注射会場について

 平成31年度の狂犬病予防集合注射を、次の会場で実施します。

東住吉区の集合注射会場(平成31年度)
実施日実施会場住所
4月27日土曜日東住吉区役所東住吉区東田辺1-13-4
4月28日日曜日矢田出張所東住吉区矢田6-7-12

    時間:午後1時30分~午後4時(雨天決行)
    料金:1頭につき、3,250円
        (狂犬病予防注射料金:2,700円、注射済票交付手数料:550円) 
        ※未登録の犬は登録手数料(鑑札交付を含む):3,000円が別途必要


 なお、注射会場は雨天でも開催しますが、午前11時時点で大阪管区気象台が大阪市内に「特別警報」「暴風警報」を発表している場合は中止させていただきます。

 東住吉区以外の集合注射会場については、大阪市ホームページ「愛犬の登録と狂犬病予防注射」からご確認ください。

 また、最寄りの動物病院でも狂犬病予防注射を受けることができます。その場合、動物病院によって注射料金が異なることがありますので、ご注意ください。

飼い犬の登録・狂犬病予防注射に関する手続きについて

飼い犬の登録について

 飼い犬の登録は「犬の住民登録」であり、日本国内で狂犬病が発生した場合、すばやく適切な対処を実施するために必要なものです。

 犬を飼う場合、飼い主は、犬を取得した日(生後90日以内の犬については90日が経過した日)から30日以内に犬の登録をしなければなりません(犬の登録は、生涯に1回のみです)

 東住吉区内で犬を飼養される方は、東住吉区役所保健福祉課保健担当(1階15番窓口)、もしくは大阪市狂犬病予防注射業務委託動物病院(以下、委託動物病院)で飼い犬の登録申請を行い、鑑札の交付を受けてください。交付された鑑札は、登録を受けた飼い犬に必ず着けておいてください。

 鑑札を紛失された場合は、東住吉区役所保健福祉課保健担当で再交付申請を行ってください(委託動物病院では、鑑札の再交付業務を行っておりません)

狂犬病予防注射について

 犬の飼い主は、生後91日以上の飼い犬に狂犬病予防注射を毎年1回受けさせ、「注射済票」の交付を受け、その飼い犬に着けておかなければなりません。

 東住吉区内で犬を飼養されている方は、かかりつけの動物病院で狂犬病予防注射を受けた場合、動物病院で発行された「注射済証」を東住吉区役所保健福祉課保健担当(1階15番窓口)へ提示し、「注射済票」の交付を受けてください。交付された注射済票は、注射を受けた飼い犬に必ず着けておいてください。

 集合注射会場(毎年4月に実施)や委託動物病院では、予防注射と注射済票の交付手続きを併せて行うことができます。

 注射済票を紛失された場合は、東住吉区役所保健福祉課保健担当で再交付申請を行ってください(委託動物病院では、注射済票の再交付業務を行っておりません)

手数料について

 ・登録手数料(鑑札の交付を含む):3,000円
 ・鑑札の再交付手数料:1,600円
 ・注射済票の交付手数料:550円
 ・注射済票の再交付手数料:340円

飼い犬の登録変更に関する届出について

 飼い犬の登録情報に変更が生じた場合、その犬の所在地を所管する自治体窓口に届出を行う必要があります。
 東住吉区内で犬を飼われている方は、東住吉区役所保健福祉課保健担当(1階15番窓口)まで届出を行ってください。

※大阪市外から転入される方、大阪市外の犬を譲り受ける方へ
 大阪市の鑑札と交換する必要がありますので、届出時に登録を受けた自治体から交付された鑑札を必ず添付してください(大阪市の鑑札と無料交換します)
 もし、紛失等で鑑札を添付できない場合、鑑札の再交付申請が必要になります。

飼い犬の死亡に伴う届出について

  飼い犬が死亡した場合、その犬の所在地を所管する自治体窓口に死亡届を提出する必要があります。
 東住吉区内で飼っていた犬が亡くなられた場合は、東住吉区役所保健福祉課保健担当(1階15番窓口)まで届出を行ってください。


 また、飼い犬の遺体引き取りを希望される方は、環境局 中部環境事業センターが有料にて対応しています。
 詳細につきましては、中部環境事業センター(06-6714-6411)に直接お問い合わせいただくか、大阪市ホームページ「ペットなどが死んだ場合の引き取り」をご覧ください。

狂犬病について

 狂犬病は、一旦発症すると人も動物もほぼ100%死亡する恐ろしい病気です。日本では、昭和25年に当時流行していた狂犬病を制圧するため狂犬病予防法が制定され、犬の登録や予防注射等が徹底された結果、昭和33年以降、狂犬病の発生はありません。
 しかし、日本の周辺国を含むほとんどの地域では、いまだに狂犬病が発生しており、毎年5万人以上の人が亡くなっています。日本においても、常に狂犬病に感染した犬等が海外から侵入する脅威にさらされており、いつ国内の犬等に感染事例が発生してもおかしくない状況です。

 もし、狂犬病が日本に侵入しても、多くの犬が予防注射を受けていれば、狂犬病の流行を未然に防ぐことができます。そのためにも、犬の飼い主一人一人が狂犬病に関する正しい知識を持ち、飼い犬の登録と注射を確実に行うことが必要です。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市東住吉区役所 保健福祉課保健・生活環境グループ

〒546-8501 大阪市東住吉区東田辺1丁目13番4号

電話:06-4399-9973

ファックス:06-6629-1265

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