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どうも~♪東住吉区住みます芸人 僕らがアンビシャスです!

2019年3月14日

ページ番号:426754

東住吉区住みます芸人「アンビシャス」のお二人にインタビューを行いました!

 平成30年2月2日(金)、「アンビシャス」のお二人に、なでしこライターの太田恵子さん、筒井由美子さんがインタビューを行いました。(写真撮影:おだまきさん)

 インタビューでは、東住吉区の魅力を語り合い、『笑い』を通して、東住吉区を盛り上げていくという、お二人の決意をお聞きすることができました。

 また、「アンビシャス」の森山さんは、生まれも育ちも東住吉区、そして現在も東住吉区にお住まいで、とても愛着を感じておられるとのことです。

 今後、「アンビシャス」のお二人には、『笑い』を通じて、東住吉区の活性化に活躍していただきたいと思います。

 「アンビシャス」の動画はこちら別ウィンドウで開くから!

※インタビュー記事の最後にプレゼントのご案内があります。沢山のご応募お待ちしております。

アンビシャス写真
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アンビシャスの2人 左:たかし 右:森山
画像をクリックするとYouTubeの動画が始まります。

インタビュー内容

インタビュー写真
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インタビュー中も笑いが絶えません!

芸人を志したきっかけは?

森山

大阪に住んでいると自然とお笑いの中で育っていますよね。自然に出てみたいなと出る側に。中学生の時、同級生とM-1グランプリに出て、そこで味わったお笑いの舞台の興奮、アドレナリンが出ている状態に虜になりました。

たかし

関西人なので吉本を観て育ってますよね〜。昔からキャラがクラスメイトを笑かすポジションで、それが仕事になればと、人を笑かす事が僕の天職だと思っています。

コンビを組んだきっかけ、アンビシャスのコンビ名の由来は?

森山

二人の出会いはNSC(吉本総合芸能学院)です。その中に集団面接というのがあって、そこで一番身長が高く、オールバックで、面接やのにGジャンにGパンの出立ちで目立っていた、たかしに「漫才、やろうや」って僕が声をかけたんです。でも、二人とも、突っ込み志望で・・・ハイスピード漫才をしています。

たかし

別にその面接は私服でよかったのに、一人だけリクルートスーツで浮いていたんですよ、森山は。基本突っ込みと突っ込みの漫才は出来ないので、僕がボケですけど、営業でご年配の方たちの前でやるとお客さんがスピードについて来れないみたいで、そういう場合はゆっくり話すようには心がけています。

森山

コンビ名は未だに納得してないんですよ。結成当初、お互いのあだ名を合体させようよと、ゴリラとブラックで『ブラックゴリラ』と決めて、NSCのコンビ申請の所に行って、字の上手いたかしに書類を書かせたら『アンビシャス』って勝手に書いてしまってて。そのうえ、自分だけ芸名『たかし』まで書いてるんです。

たかし

(苦笑)

なぜ吉本興業に入ったんですか?お笑い芸人を目指す為にどんな努力をしていますか?

たかし

お笑いといえば吉本興業でしょ。ライブに出てる時にいろんな方とお会いするんですけど、吉本の方達はやっぱり他の事務所の方とは全然違うんですよ。

森山

吉本に入るまでに、学生時代から、いろんな相方と組んでいろんなネタを作って来ました。メチャクチャ面白い奴や、方言のきつい奴、終いには韓国人と組んで韓国語で話すみたいなネタとか。あちこちのライブに出て経験も積みました。今のたかしとも組んで完全に主導権を握ろうとしたんですが、相方にも意志があってよく衝突しちゃって。それに、相方とはライブが終わった後の出待ちの対応が全然違うんです。僕は声かけてよオーラ出してるのに、誰も気づいてくれなくて、相方はファンに囲まれて・・・。

たかし

僕、モノマネも得意なんです。日常にある身近な効果音とか、身近な小ネタをたくさん持っています。若い子には結構うけるんですよ。芸人になったらやっぱり人気が出ないと・・・。顔を覚えてもらわないと。その為の努力もしないと。

芸人になっていなかったら何になっていましたか?

森山

相方は野球をやっていて、中学校のとき平安高校からスカウトが来たのに、蹴ったんですよ。プロにいけるくらいの素質があったんですよ。ガチガチに野球やってたんです。僕は身長が180cm以上あれば全日本プロレスにいっていました。高校生の時に全日本プロレスに写真まで送ったんですけどね、駄目でした。当時のケーブルテレビの影響ですかね〜。

どんな芸人になりたいですか?(目標は?)

森山

チュートリアルの福田さんが目標です。お笑いをやりつつ、バイクのレースをやりたい。売れたらバイクのライダーになって自分のチームを作りたい!

たかし

僕たち漫才の巧さでは同期で一番巧いって思っています。喋りには自信があります。喋くり漫才が好きなので、コントに頼らず、しゃべりだけで勝負する漫才をやりたい。銀しゃりさんとか、目標ですね。

ネタはどちらが作るのですか?何本くらいありますか?

森山

ネタの作り方は色々試してみたんですけど、お互いにやりたい事が違うので、結局今のところは僕が話を考えて、相方がボケを入れてきます。

たかし

お稽古は、ミナミのカラオケですが、基本は二人の住んでる場所の中間地点『大日』の河川敷でやってます。活動場所は難波や中崎町、新世界などですが、これからは東住吉区でやれる場所をどんどん開拓したいです。

森山

ネタ数は面白い面白くない等を合わせて100本以上あります。

忘れたネタもある?

森山

忘れたいネタはあります!

たかし

東住吉区ネタをどんどん作って行きたいです!

東住吉区の住みます芸人になって、どんな事がしたいですか?

森山

僕は地元に20数年、住んでいますし、楽しい活気のある…あ、一部の地域しか知らなさすぎるので、昔は母と手をつないで歩いていた商店街ですが、今後はたかしと区の隅々まで歩き回りたい。

たかし

僕は長居スタジアムと商店街しか知らないので、反対に『なでしこ報道局の一員』として、東住吉区の隅々を歩いて回りたいです。地元小・中学校の生徒たちと直接いろんな話をしたいし、反対にご年配の方達にもうける漫才も勉強したいので、そういう方々と接する機会も与えて貰えたら嬉しいです。

森山

そうですね、朝の挨拶運動に参加させてほしいのと、地元の色々な集まりでネタや司会をやらせてほしいです。


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熱く語ってくれました

プレゼントのご案内

「アンビシャス」のサインと吉本興業オリジナルグッズ、なっぴーグッズをセットにして、抽選で3名の方にプレゼントします!

応募方法:メールもしくはハガキに、郵便番号・住所・氏名・年齢・電話番号・3月号の広報紙の感想・「アンビシャス」への応援メッセージをご記入の上、ご応募ください。

メールで応募される場合、メールの件名は、「吉本グッズプレゼント」としてください。

ハガキで応募される場合、〒546-8501東田辺1-13-4東住吉区役所政策推進課「吉本グッズプレゼント」係まで送付してください。

応募締切:3月30日(金)(ハガキの場合は当日消印有効)

沢山のご応募お待ちしております!

プレゼント
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「アンビシャス」のサイン、吉本グッズ、なっぴーグッズ

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