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【令和元年10月1日~令和2年3月31日】東住吉区役所保護課育児休業代替任期付職員(福祉職員)を募集します

2019年9月2日

ページ番号:479680

募集内容

1 採用予定者数・受験資格・任用期間

採用予定者数・任用期間

採用予定者数:1名(福祉職員)

任用期間:令和元年10月1日から令和2年3月31日

受験資格

(1)社会福祉主事任用資格を有する者(採用予定日までに取得見込みの者を含む)

 社会福祉主事の任用資格を有するには、次の(ア)から(ウ)のいずれかに該当することを要します。

 (ア)社会福祉法により、厚生労働大臣の指定する科目のうち、大学(短期大学を含む。)において、3科目以上履修し、卒業すること 

厚生労働大臣の指定する科目

【昭和25年から昭和56年卒業者】社会事業概論、社会保障論、社会事業行政、公的扶助論、身体障害者福祉論、児童福祉論、社会学、心理学、社会事業施設経営論、社会事業方法論、社会事業史、保育理論、社会調査統計、医学知識、看護学、精神衛生学、公衆衛生学、生理衛生学、栄養学、倫理学、教育学、経済学、経済政策、社会政策、協同組合論、法律学、刑事政策、犯罪学、医療社会事業論、修身

【昭和56年から平成11年卒業者】社会福祉概論、社会保障論、社会福祉行政、公的扶助論、身体障害者福祉論、老人福祉論、児童福祉論、精神薄弱者福祉論、社会学、心理学、社会福祉施設経営論、社会福祉事業方法論、社会福祉事業史、地域福祉論、保育理論、社会調査統計、医学知識、看護学、精神衛生学、公衆衛生学、生理衛生学、栄養学、倫理学、教育学、経済学、経済政策、社会政策、協同組合論、法律学、刑事政策、犯罪学、医療社会事業論

【平成11年から平成12年卒業者】社会福祉概論、社会保障論、社会福祉行政、公的扶助論、身体障害者福祉論、老人福祉論、児童福祉論、知的障害者福祉論、社会学、心理学、社会福祉施設経営論、社会福祉事業方法論、社会福祉事業史、地域福祉論、保育理論、社会調査統計、医学知識、看護学、精神衛生学、公衆衛生学、生理衛生学、栄養学、倫理学、教育学、経済学、経済政策、社会政策、協同組合論、法律学、刑事政策、犯罪学、医療社会事業論

【平成12年から現在までの卒業者】社会福祉概論、社会保障論、社会福祉行政論、公的扶助論、身体障害者福祉論、老人福祉論、児童福祉論、家庭福祉論、知的障害者福祉論、精神障害者保健福祉論、社会学、心理学、社会福祉施設経営論、社会福祉援助技術論、社会福祉事業史、地域福祉論、保育理論、社会福祉調査論、医学一般、看護学、公衆衛生学、栄養学、家政学、倫理学、教育学、経済学、経済政策、社会政策、法学、民法、行政法、医療社会事業論、リハビリテーション論、介護概論

※ 指定科目の読替え:上記指定科目名称以外であっても指定科目として認められる範囲(「読替え」と呼称)を規定しており、この読替えの範囲としてあげられている科目名と同じ名称の科目を履修されていれば、この場合も指定科目を履修したこととなります。

平成25年3月28日に社会福祉主事の任用資格の取得に必要な科目の読替え範囲等の一部が改正されましたので、指定科目及び読替え規定については、上記の指定科目や厚生労働省のホームページを参考のうえ、読替えの範囲等を確認してください。

  1. 当該改正以前に読み替えられた科目については、なお従前の例によることとされています。
  2. 大学等が科目の読替の手続きを厚生労働省に行っている場合に限り、異なる科目名でも適用することができますので、大学等に確認してください。

 (イ)社会福祉法により、厚生労働大臣の指定する養成機関又は講習会の課程を修了すること

 (ウ)社会福祉士又は精神保健福祉士

(2)地方公務員法第16条(欠格条項)各号に該当しない者

【地方公務員法第16条】(抜粋)

 1 成年被後見人又は被保佐人

 2 禁固以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者

 3 当該地方公共団体において懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者

 4 人事委員会又は公平委員会の委員の職にあって、第5章に規定する罪を犯し刑に処せられた者

 5 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者

(3) 日本国籍を有する者

※任期付職員の任用は、公務員に関する基本原則(日本国籍を有しない者は、公権力の行使又は公の意思の形成への参画に携わる職に就くことができないという原則)に基づき行われます。

 

2 筆記(論文)試験

日時・場所

日時:令和元年9月25日(水曜日)午前9時20分集合

場所:東住吉区役所 2階会議室(予定)

ただし、応募人数により日時・場所について、変更する場合があります。

詳細な時間・場所は、「受験案内」により通知しますので、確認してください。

試験方法

論文試験:生活保護制度に関する課題に対する基礎知識、文章構成力及び表現力等について実施します。

試験時間:60分

3 口述試験

日時・場所

日時:令和元年9月25日(水曜日)午前10時45分から

場所:東住吉区役所 2階会議室(予定)

ただし、応募人数により日時・場所について、変更する場合があります。

詳細な時間・場所は、「受験案内」により通知しますので、確認してください。

試験方法

口述試験:職務への適性等について、面接を実施します。

試験時間:15分程度

試験の合否は、筆記(論文)試験(50点満点)及び口述試験(50点満点)の結果により決定します。

4 合格発表

発表日(予定):令和元年9月26日(木曜日)予定

発表方法:受験者本人あて通知します。なお、結果については受験者全員に通知します。

5 合格から採用まで

  1. 筆記試験及び口述試験の成績が一定基準以上で、上位のものを合格とします。
  2. 受験者の成績が一定の水準に達しない場合は合格者数が採用予定数を下回る場合があります。
  3. 合格者は大阪市東住吉区役所保護課育児休業代替任期付職員(福祉職員)採用候補者名簿〔以下「採用候補者名簿」という〕に、筆記試験及び口述試験の合計得点順で登録されます。
  4. 採用候補者名簿の登録期間は令和2年3月31日までです。
  5. 採用候補者名簿に登録されても、採用時期が、採用予定日以降になる場合や採用されない場合もあります。
  6. 合格後、あるいは「採用候補者名簿」に登録後、受験資格がないこと及び申込みの内容に虚偽が認められた場合には合格・登録を取り消すことがあります。

6 受験手続

受験申込については、持参または郵送にて受け付けます。

申込方法

受付期間

令和元年9月2日(月曜日)から令和元年9月17日(火曜日)まで(土曜日・日曜日・祝日を除く)

午前9時から午後5時30分まで

 持参の場合:令和元年9月17日(火曜日) 午後5時30分まで

 郵送の場合:令和元年9月17日(火曜日) 当日必着

提出先

〒546-8501

大阪市東住吉区東田辺1-13-4 東住吉区役所総務課

電話番号 06-4399-9625

必要書類
※書類等に不備がある場合は試験を受験できないことがあります。

(1)大阪市東住吉区役所保護課育児休業代替任期付職員(福祉職員)採用申込用大阪市育児休業代替任期付職員採用申込書 1通

※過去3ヶ月以内に撮影した上半身、正面、脱帽の写真

※育児休業代替任期付職員採用申込書は、本市所定の様式に限ります。

※育児休業代替任期付職員採用申込書は、このホームページから取得してください。

  (様式が取得できない場合は、上記提出先までお問い合わせください。)

(2)任期に関する承諾書兼申し立て書 1通

※本市所定の様式に直接必要事項を入力または記入したうえで提出してください。

  (本市所定の様式に限ります。)

※様式は、このホームページから取得してください。 

  (様式が取得できない場合は、上記提出先までお問い合わせください。)

(3)社会福祉主事任用資格の確認が出来る書類(写し)   1通

  • 社会福祉主事任用資格証明書又は大学等の履修証明書  
  • 社会福祉主事資格認定講習会受講修了証明書
  • 社会福祉士・精神保健福祉士資格証 等

※大学等が科目の読替の手続きを厚生労働省に行っている場合に限り、異なる科目名でも適用することができますので、大学等に確認してください。

(4)「受験案内」送付用の定形封筒(長形3号)   1通

※必ず宛先を記載のうえ、242円分切手を貼付してください。

 

(1)から(4)を角形2号封筒(封筒の表に「採用申込書等在中」と朱書きのこと)に入れて、持参、もしくは郵送の場合は必ず簡易書留(または簡易書留に準ずるもの)により送付してください。なお、簡易書留以外の方法により送付された場合の事故については責任を負いません。また、送付料金不足の場合は受け付けません。

受験案内の送付

試験の実施場所、時間等の詳細については、令和元年9月17日(火曜日)付け(予定)で受験者本人あてに受験案内を特定記録郵便で通知します。

なお、令和元年9月20日(金曜日)までに受験案内が届かない場合は、必ず提出先まで連絡してください。

7 従事する職務等

職務内容

東住吉区役所保護課に勤務し、生活保護法等に基づくケースワーク業務

(保護決定、訪問・調査、指導・指示等)

 

8 勤務条件

勤務場所

勤務日・勤務時間・休日・休憩時間・時間外勤務

勤務日

土曜日・日曜日・祝日及び年末年始を除く、月曜日から金曜日まで

勤務時間・休憩時間
午前9時から午後5時30分(休憩時間45分)
時間外勤務
必要に応じて従事していただきます。

年次休暇

12日を付与します。

給料

月額 205,088円(地域手当含む、令和元年8月現在)

  • その他、各種手当(扶養手当・住居手当・通勤手当・超過勤務手当)があります。

期末勤勉手当・退職手当

本市職員基準により支給します。

社会保険等

大阪市職員共済組合に加入し、年金・健康保険相当が適用になります。

その他

上記以外の勤務条件について、基本的に本務職員に準じたものになりますが、詳細については採用決定後お知らせします。

9 試験結果の開示

試験の結果、不合格の場合には、次の要領で申し出ることにより、成績をお知らせします。

試験不合格者の得点(筆記・口述)及び順位については、令和元年9月27日(金曜日)から令和元年9月30日(月曜日)の間で(平日午前9時から午後0時15分、午後1時から午後5時30分)、大阪市東住吉区役所総務課内において開示しますので、受験者本人が身分を証明できる書類(顔写真の添付のあるもの:運転免許証、パスポート又は学生証等)を持参のうえ、口頭で申し出てください。

10 備考

  1. この試験において提出された書類等は、受付後返却しません。
  2. 合否結果については、受験者本人以外にはお知らせできません。
  3. 受験に際して大阪市が収集した個人情報は、職員採用試験の円滑な遂行のために用い、大阪市個人情報保護条例に基づき適正に管理します。
  4. 受験資格がないこと及び申込み内容に虚偽のあることが認められた場合には、合格を取り消すことがあります。

11 受験にあたって

大阪市においては、市民から信頼される市政の実現を図るため、服務規律の確保に関して、様々な取組み及び遵守すべき事項を定めており、また、適宜、管理監督者からの指導が行われます。

次に記載している条例等の内容は、その一部を抜粋したものですが、必ず一読し、心得たうえで、採用試験に関する手続きを行ってください。


【大阪市職員基本条例】抜粋

(倫理原則)

第4条 職員は、自らの行動が市政に対する市民の信用に大きな影響を与えることを深く認識して、常に厳しく自らを律して服務規律を遵守するとともに、倫理意識の高揚に努めなければならない。

(職員倫理規則)

第8条 市長は、倫理原則を踏まえ、職員の倫理意識の高揚を図るために必要な事項に関し、市規則(以下「職員倫理規則」という。)を定めるものとする。

2 職員倫理規則には、服務規律の確保及び市民の疑惑や不信を招くような行為の防止のために職員の遵守すべき事項を定めなければならない。

【その他順守すべき事項の例】

勤務時間中は、常に清潔な身だしなみを心がけ、市民に不快感を覚えさせないようにすること。

勤務時間中は喫煙をおこなわないこと。

勤務時間中は、身体に入れ墨がある職員にあっては、それを市民に見せないこと。(入れ墨を入れている職員に対しては、消すように指導している。)

入れ墨の施術を受けないこと。

お問い合わせ先

業務内容について

大阪市東住吉区役所保護課(担当:福士)

電話番号06-4399-9872

試験について
大阪市東住吉区役所総務課(担当:太江田・辻野)

電話番号06-4399-9625

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このページの作成者・問合せ先

大阪市東住吉区役所 総務課庶務グループ

〒546-8501 大阪市東住吉区東田辺1丁目13番4号

電話:06-4399-9625

ファックス:06-6629-4533

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