ページの先頭です
メニューの終端です。
  • トップページ
  • 生活
  • 選挙
  • 大阪市東淀川区の選挙(期日前投票)に係る投票所事務従事者の登録及び選出に関する要綱

大阪市東淀川区の選挙(期日前投票)に係る投票所事務従事者の登録及び選出に関する要綱

2014年12月1日

ページ番号:289539

(趣旨)
第1条 この要綱は、大阪市東淀川区の選挙(期日前投票)に係る投票所事務従事者(投票管理者・投票立会人・民間事務従事者。以下「投票所事務従事者」という。)の登録及び選出に関し、円滑に事務を行うため必要な事項を定めるものとする。

(登録)
第2条 大阪市東淀川区選挙管理委員会委員長(以下「委員長」という。)は、次の各号のいずれかに掲げる者の中から適任者を選考し、投票所事務従事者として登録し、各登録台帳により管理するものとする。
(1) 公募に応募した者
(2) 期日前投票に係る選挙事務(以下「選挙事務」という。)の経験ある者のうち、委員長が適当と認めた者
(3) 個人又は団体等から推薦のあった者

(期日前投票所の投票管理者)
第3条 期日前投票所における投票管理者は、投票所において投票に関する手続のすべてについて最終的な決定権をもつ者であり、投票事務従事者を指揮監督し、投票事務全般を管理執行するのがその職責である。
2 大阪市東淀川区選挙管理委員会は、選挙時において、期日前投票所の投票管理者と選任した場合は、公職選挙法施行令第25条の規定によりその者の住所及び氏名の告示を行う。
3 期日前投票所における投票管理者は、次の条件を満たす者とする。
(1) 選挙事務に対し責任をもって、事務を遂行できる者
(2) 秘密の保護に関し信頼のおける者
(3) 特定の候補者と関係なく、政治的に中立かつ厳正公平である者
(4) 複雑な投票事務を適正に執行することのできる能力を有する者
(5) 選挙権を有する者
(6) その他選挙事務に支障のない者
4 期日前投票所における投票管理者の身分上の制約は、次のとおりである。
(1) 在職中、その関係区域内において、その選挙に立候補することができない。
(2) 在職中、その関係区域内において、一切の選挙運動をすることができない。
(3) 故意にその職務の執行を怠り又は正当な理由がなくその職権を濫用して選挙の自由を妨害してはならない。
(4) 選挙人に対し、その投票をしようとし又は投票した被選挙人の氏名の表示を求めてはならない。
(5) 選挙人の投票した被選挙人の氏名を表示してはならない。

(期日前投票所の投票立会人)
第4条 期日前投票所における投票立会人は、投票が行われる際、投票管理者の事務の執行に必要な補助を行うとともに、投票事務の執行が公正に行われるように監視することがその職責である。
2 期日前投票所における投票立会人は、次の条件を満たす者とする。
(1) 選挙事務に対し責任をもって、事務を遂行できる者
(2) 秘密の保護に関し信頼のおける者
(3) 選挙権を有する者
(4) その他選挙事務に支障のない者
3 期日前投票所における投票立会人の身分上の制約は、次のとおりである。
(1) 在職中、その関係区域内において、その選挙に立候補することができない。
(2) 選挙人の投票した被選挙人の氏名を表示してはならない。

(期日前投票所の民間事務従事者)
第5条 期日前投票所における民間事務従事者は、公正迅速に投票事務を処理し、各々の分担事務(投票用紙交付・案内等)を的確に処理しなければならない。
2 期日前投票所における民間事務従事者は、次の条件を満たす者とする。
(1) 選挙事務に対し責任をもって、事務を遂行できる者
(2) 秘密の保護に関し信頼のおける者
(3) 複雑な投票事務を処理できる事務能力を有している者
(4) その他選挙事務に支障のない者

(登録の手続き)
第6条 期日前投票所の投票管理者の登録を希望する者は「大阪市東淀川区の選挙(期日前投票)に係る投票管理者登録申込書」(様式第1号)、期日前投票所の投票立会人の登録を希望する者は「大阪市東淀川区の選挙(期日前投票)に係る投票立会人登録申込書」(様式第2号)、期日前投票所の民間事務従事者の登録を希望する者は「大阪市東淀川区の選挙(期日前投票)に係る民間事務従事者登録申込書」(様式第3号)(以下「申込書」という。)を委員長に提出しなければならない。
2 委員長は、前項の申込書を受理したときは、これを審査し、適当と認めた者について登録する。この場合に、審査に面接を取り入れることができる。
3 委員長は、前項の規定により登録したときは、その旨を「大阪市東淀川区の選挙(期日前投票)に係る投票所事務従事者登録済通知書」(様式第4号)により本人に通知するものとする。

(登録の期間)
第7条 投票所事務従事者として登録された者(以下「投票所事務登録者」という。)の登録期間は、登録の日から登録取消の申し出があるまでの期間とする。

(登録事項の変更及び取消し)
第8条 投票所事務登録者は、申込書の記載事項に変更が生じたとき又は登録を辞退するときは、「大阪市東淀川区の選挙(期日前投票)に係る投票所事務従事者登録事項変更届・取消届」(様式第5号)を委員長に提出するものとする。
2 委員長は、投票所事務登録者が次の各号に該当するときは、その者の登録を取消すことができる。
(1) 本人からの申し出があったとき
(2) 登録の区分に応じ、第3条第3項、第4条第2項又は第5条第2項のいずれかに規定する資格に該当しなくなったとき
(3) 投票所事務従事者としての職務を怠り、職務義務に違反したとき
(4) 選挙事務に従事するものとして、ふさわしくない行為があったと認められるとき
(5) 病気、転居その他の事由により選挙事務に従事しがたいと認められるとき
3 委員長は、前項の規定により登録の取消しを行った場合は、その旨を「大阪市東淀川区の選挙(期日前投票)に係る投票所事務従事者登録取消通知書」(様式第6号)により本人に通知するものとする。

(投票所事務従事者の選任等)
第9条 委員長は、投票所事務従事者を選任し、又は推薦するときは、投票所事務登録者から行う。ただし、選挙事務を実施する場合の地域事情その他の事由により適格者を得られない場合は、この限りではない。
2 投票所事務登録者から選任を行う際は、別紙「大阪市東淀川区の選挙(期日前投票)に係る投票所事務従事者の選出方法について」の手順によること。
3 投票立会人の選任の際は、同一の政治団体に属する者を2人同時に選任することはできない。

(選挙事務の依頼)
第10条 委員長は、前条の規定により選任又は推薦しようとするときは、あらかじめ選挙事務の内容、日程等を明示し、本人の同意を得なければならない。

(選挙事務の内容等)
第11条 委員長は、選挙事務の円滑な実施を図るため、投票所事務従事者に対し従事する際に必要な選挙事務に関する情報、資料等を配布するなど、その資質の向上に努めるものとする。

(報酬)
第12条 投票所事務従事者のうち、投票管理者及び投票立会人に係る報酬については、「非常勤の職員の報酬及び費用弁償に関する条例(昭和31年大阪市条例第33号)」に基づいて支給する。
2 投票所事務従事者のうち、民間事務従事者に係る賃金については、「臨時職員(いわゆるアルバイト)の雇用について(昭和34年3月31日労第145号)」に基づいて支給する。

(秘密の保持)
第13条 投票所事務登録者のうち選挙事務に従事した従事者は、その職務上知り得た秘密を他に漏らしてはならない。また、登録を取り消した後においても同様とする。

(その他)
第14条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は委員長が別に定める。

   附則
 この要綱は平成25年6月3日から施行する。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする

探している情報が見つからない

このページの作成者・問合せ先

大阪市東淀川区役所 総務課総務グループ

〒533-8501 大阪市東淀川区豊新2丁目1番4号(東淀川区役所3階)

電話:06-4809-9625

ファックス:06-6327-1920

メール送信フォーム

  • トップページ
  • 生活
  • 選挙
  • 大阪市東淀川区の選挙(期日前投票)に係る投票所事務従事者の登録及び選出に関する要綱

このページへの別ルート

表示