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国民健康保険料の滞納について

2020年4月1日

ページ番号:422467

大阪市国民健康保険事業は、被保険者の皆さまに納めていただく保険料と国の支出金等で運営されています。保険料は国民健康保険の財政基盤を支える上で非常に貴重な財源であり、保険料を完納されている被保険者との間で負担の公平性が強く求められています。そのため、国民健康保険財政の健全化に向け滞納者対策を次のように進めています。

  1. 督促状
    保険料を納期限までに完納されない場合は、法令の定めるところにより督促状が送付されます。
  2. 延滞金
    保険料を納期限までに完納されない場合は、法令の定めるところにより延滞金が加算されます。 
  3. 滞納処分
    保険料の未納額が発生した場合は、預貯金等の資産調査を行い、調査の結果、納付資力がありながら滞納が続くと、差押等の滞納処分を行います。
  4. 短期有効期限被保険者証の交付
    滞納が続くと、有効期限が短い被保険者証を窓口で交付します。
    (注)通常は、12か月の有効期間の被保険者証をご自宅へ送付します。
  5. 資格証明書の交付
    災害などの特別な事情もなく、保険料の滞納が続くと、保険証を返還していただき、「被保険者資格証明書(資格証明書)」を交付します。 「資格証明書」で診療を受けた場合は、医療機関などの窓口で、一旦、医療費の全額を支払っていただくことになります。

(注)国民健康保険料は、指定の納期限までに納付してください。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市東淀川区役所 窓口サービス課保険年金・料金の納付(管理)グループ

〒533-8501 大阪市東淀川区豊新2丁目1番4号(東淀川区役所1階)

電話:06-4809-9946

ファックス:06-6327-1920

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