ページの先頭です
メニューの終端です。

大阪市東淀川区国民年金事務等嘱託職員要綱

2018年1月16日

ページ番号:423537

制定  平成24年2月10日
改正  平成31年2月12日

(目的)
第1条 この要綱は「大阪市非常勤嘱託職員要綱」に基づき任用される大阪市東淀川区国民年金事務等嘱託職員(以下「年金事務嘱託職員」という。)について必要な事項を定めることを目的とする。

(任用)
第2条 年金事務嘱託職員は、日本年金機構または自治体職員として国民年金事務の経験を有する者、もしくは社会保険労務士資格を有する者等同等の経験を有する者から試験により、任用する。

(任用期間)
第3条 年金事務嘱託職員の任用期間は1年以内とし、任用期間の満了日は毎年3月31日とする。

(業務内容)
第4条   年金事務嘱託職員は、次に掲げる業務を行うものとする。
(1)保険年金担当窓口業務
(2)裁定請求等年金相談業務及び国民年金諸届出受理・審査等
(3)帳票の作成やデータ入力
(4)年金事務所との連携調整
(5)定例的な照会に対する回答
(6)その他国民年金事業の円滑な運営を推進するために必要な業務

(勤務)
第5条 年金事務嘱託職員の勤務日数及び勤務時間等は、次の各号のとおりとする。
(1)勤務日数は、1日7時間30分の勤務で週4日の勤務日
(2)勤務時間は、午前9時00分から午後5時15分までの週30時間
(3)休憩時間は、45分とする。
(4)休日は、次のとおりとする。
(ア)日曜日、土曜日に加えて水曜日
(イ)国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日
(ウ)12月29日から翌年の1月3日までの日(前各号に掲げる日を除く。)
(5)主管課長は、前号の規定にかかわらず、業務の性質その他の事由により同号の規定により難いときは、休日を別に定めることができる。
(6)主管課長は、前号の規定により年金事務嘱託職員に対し休日に勤務することを命ずる場合には、当該休日を他の日に振り替えるものとする。
(7)前号の規定により休日を他の日に振り替える場合には、あらかじめ、当該休日の前日から当該休日の6日前まで及び当該休日の翌日から当該休日の6日後までの期間にある日を振り替えるべき休日として指定するものとする。ただし、やむを得ない事情により当該期間内に指定することができないときは、当該期間の末日の翌日から当該期間の末日の21日後までの期間にある日を、振り替えるべき休日として指定することができる。ただし、勤務時間は週30時間を超えないものとする。

(報酬等)
第6条 年金事務嘱託職員の報酬及び費用弁償については、非常勤嘱託職員の報酬及び費用弁償に関する条例(制定 昭和31年9月30日 条例33)の定めるところによる。

(実施細目)
第7条 この要綱の実施について必要な事項は、区長が定める。

附則
この要綱は、平成24年2月10日から施行する。
この要綱は、平成30年4月1日から施行する。
この要綱は、公布の日から施行する。ただし、公布の日から平成31年3月31日までの間において新たに任用された場合には業務の縮小及び廃止等の状況及び前年度の勤務実績等を総合的に勘案し、その任用期間を1回に限り更新することができる。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする

探している情報が見つからない

このページの作成者・問合せ先

大阪市東淀川区役所 窓口サービス課保険年金・各種手続き(保険)グループ

〒533-8501 大阪市東淀川区豊新2丁目1番4号(東淀川区役所1階)

電話:06-4809-9956

ファックス:06-6327-1920

メール送信フォーム