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若者の選挙投票率向上について、大学生と連携した取り組みを始めました

2019年1月18日

ページ番号:458291

はじめに

 この取組みは、東淀川区役所と大阪成蹊大学が連携協力のもとで実施した地域連携PBL(Ploblem-Based-Learning、課題解決型学習)における提案の中の1つです。今回、東淀川区選挙管理委員会は、NPO法人Mielka(ミエルカ)(注1)と連携し、大阪成蹊大学のマネジメント学部2年生を対象に若者の投票率の向上について講義等を実施しました。

 (注1)Mielka(ミエルカ)は若者主導で政治を“見える化”することにより、日本の民主主義の発展をめざす関西発のNPO法人です。

平成30年度の取組みの概要

Mielka(ミエルカ)による講演・ワークショップ

 Mielka(ミエルカ)の現役大学生らが「選挙とは」というテーマでワークショップを中心とした講義を行いました。

 ワークショップでは、選挙や投票における若年層の行動心理や政治的距離を考え、意見交換を行いました。 


Mielkaの講義の様子


ワークショップの様子

東淀川区選挙管理委員会による選挙出前講義、模擬投票体験

 東淀川区選挙管理委員会の職員が、「選挙権と被選挙権、考えて投票するために、選挙運動、選挙啓発」などについて講演を行いました。

 その後、学生が模擬投票所を設営し、運営するもとで模擬投開票を行い、投票方法や投票結果について意見交換を行いました。


大阪市の投票率について説明


投票所で行う事務を体験

投票率が低い子育て世帯へのアンケート調査の実施

 投票率が低い若者への意識調査として、東淀川区役所で開催された子育て世帯が多く参加するイベント「みのりちゃんフェスタ」で子育て世帯にアンケートを実施しました。


アンケートコーナー

プレゼンテーション発表会

 東淀川区長や選挙管理員会に対して、グループごとに若者の投票率向上のための企画案(アイドルグループによる選挙啓発、投票所でのフリーマーケットの開催など)を提案しました。


プレゼンテーション発表会の様子


プレゼンテーション発表会の様子2

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