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いざというときのための《食》の備え

2019年1月17日

ページ番号:283440

いざという時のための《食》の備え

ヘルメットをかぶったひらちゃんの画像

地震・台風・洪水などの災害が起こったとき、また感染症が大流行した時など食品の購入ができない・調理できないなど食生活に支障が出る可能性があります。

平野区は人口が市内で一番多く、また市内で三番目に広い区です。大規模な災害が起こった場合、行政からすぐに地域の支援にむかうことができません。

いざという時に自分自身と家族・周りの方の「食」を守るために、「備え」をしておきましょう。

災害時の「食」

大規模な災害が発生した後を大きく3段階に分け、「食べること」について考えましょう。

第1段階  発災直後~48時間程度

人命救助が優先の混乱状態と想像されます。エネルギー補給になるもので簡単に開封でき、おはしや食器なしで食べられるものを中心に準備しましょう。また、甘いものは心の癒しと糖分の補給で心と体が元気になります。一口で食べられるものをおいておきましょう。

災害時の食 第1段階
食の状況  おなかが膨れるもの 飲み物 心の癒しになるもの

 非常持ち出し袋の中の物を食べる・飲む

 ビスケット

クラッカー

乾パン

栄養補助食品

 ペットボトルの水・お茶

缶飲料

 果物缶

ようかん

チョコレート

キャラメル

第2段階 48時間~電気が復旧するまでの間

簡単な調理ならば可能になってくると思われます。カセットコンロ等と水の備蓄とがあれば、お湯を沸かして温かいものも食べることができます。食器代わりに使うためにラップフィルム・アルミホイル・紙コップ・紙皿・割り箸なども食品と同じ場所に保管しておきましょう。

災害時の食 第2段階
食の状況 主食主菜 副菜

 家に備蓄してある食品を食べる・飲む

カセットコンロなどでお湯を沸かすことができる

第1段階とほぼ同じ

アルファ化米

 おかず缶

レトルト

 おかず缶

レトルト

煮物・汁物

第3段階 電気が復旧したら

電気・ガス・水道の中で一番早く復旧するのは電気です。電気を使う調理器具、炊飯器・ホットプレート・湯沸しポットなどが使えるようになります。

食品の流通がストップしてしまうと、新鮮な野菜・果物が手に入らないことが想定されます。野菜・果物の缶詰なども備蓄しておきましょう。

災害時の食 第3段階
食の状況 主食主菜 副菜

電気をつかう調理器具が使えるようになる

品数を増やし、栄養のバランスを整えることが可能になってくる

無洗米など炊飯器で炊飯可能

 おかず缶

レトルト

 おかず缶

レトルト

煮物・汁物

どんなものを備蓄しましょう?

好物を・・・

チョコレートとみかんの缶詰の画像

災害は不安やストレスをもたらし、心に傷を与えます。さらに食欲もなくなるので「好物」「おいしいもの」を備蓄しておきましょう。

ローリングストック

災害用に備蓄した食品をその賞味期限まで食べずに置いておかずに、日常的に食べて、食べたら買い足すという考え方です。くわしくはこちらをご覧ください。平野区役所まちづくり協働課 ローテーション備蓄(ローリングングストック)で災害に備えましょう!

水について

水のペットボトルのイラスト

非常用の食品は長期保存を目的としているため水分が少ないものもあります。また、保存性を持たせるため味付けが濃いものも多いです。飲み込みにくく、のどが渇きやすくなるので水は必ず備蓄しましょう。

また、食事用以外に生活のための水も必要になります。十分な備えをしておきましょう。

そのほか・・・・

  • 非常持ち出し袋は、家族が一番長く過ごす場所に置いておきましょう。
  • 食品の備蓄は台所にまとめて保存するのではなく、できるだけいろんな場所に分散して置きましょう。
  • それぞれに必要な特別な食品(赤ちゃんのミルク・離乳食・アレルギー対応食・嚥下のために必要なもの)なども忘れずに備蓄しておきましょう。

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大阪市平野区役所 保健福祉課地域保健グループ

〒547-8580 大阪市平野区背戸口3丁目8番19号(平野区役所3階)

電話:06-4302-9882

ファックス:06-6702-4315

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