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学習会

2019年6月1日

ページ番号:315968

~知ってつながる関係づくり~

 地域福祉活動コーディネーターには、ご相談を受け、適切な関係機関に「つなぐ」役割があります。そのため、さまざまな関係機関と連携できるよう「顔の見える関係づくり」を大切にしています。

 ある研修会では、関係機関や専門職との連携を深めるために、ケアマネジャーに業務内容を説明いただき「暮らしやすい地域のためにどのように連携すべきか」を考えました。

 また、意見交換では「介護サービスを使っている方が入院した時、ご近所が知らずに心配している」という話があり、個人情報を守りながらどう連携するかについて話し合いました。

 今後もお互いを知る機会を持つことで、地域のためにできることを考え、気軽に相談できる関係づくりを進めていきます。

「相談先がわからない」など、どんな小さな事でも“お気づき”や“お困りごと”がありましたら、お気軽に地域福祉活動コーディネーターまでご相談ください。


お互いの役割を知る事で連携への第一歩となりました。

※お問い合わせは大阪市平野区社会福祉協議会別ウィンドウで開くまで  06-6795-2525

~人がつながり、笑顔が輝くまちづくりのために~

 平野区社会福祉協議会主催の地域福祉研修会に、地域福祉活動コーディネーターや地域団体役員、民生委員・児童委員、ボランティアの皆さんが参加し、「地域における子育て支援活動」について考えました。講師の大阪大谷大学人間社会学部の農野寛治教授からは、「こどもを巻き込んだ地域活動を考える」「人とのつながりを大切に、関わりを広げていく」という視点や、「人(協力者)集めの難しさ」「希薄な関係性をどのように変えていくか」といったお話があり、関係づくりの重要性を再確認しました。

 今後はこの研修会を通じてつながった関係者の皆さんと協力しながら、活動をすすめていきます。

 個人のお困りごとのご相談以外にも、地域での子育て支援など、地域の福祉活動にご協力いただけるボランティアの皆さんからのご連絡もお待ちしております。


地域での関係づくりの大切さなどを学びました。

※お問い合わせは大阪市平野区社会福祉協議会別ウィンドウで開くまで  06-6795-2525

声かけからはじまるつながり・ささえあい

地域福祉活動コーディネーターは毎月研修会を行い、活動の充実やスキルアップに取り組んでいます。最近では、平野区障がい者相談支援センターの小河原相談支援専門員から、「障がい者支援の制度や福祉サービスなど」の講義や、手話サークル「花実(かじつ)」の片山代表から、体験型の研修として、「災害時における障がい者の避難誘導や手話での自己紹介など」を受けました。このような講義を受け、コーディネーターからは、障がいがあり支援の必要な人への「障がいの状態に応じた声掛け、避難誘導などを体験できて活動のヒントになった」「手話の自己紹介や手話歌を学んだ経験を、今後に活かしたい」「地域や、住民としてのコミュニケーションを考えてみたい」など、相手のことを考えたコミュニケーションの重要性も再確認しました。声かけ・あいさつからはじまる、つながり・ささえあいの関係を大切に、これからも地域福祉活動コーディネーターは活動していきます。どんな小さな事でも“お気づき”や“お困りごと”があればお気軽にご相談ください。

 



12月研修会(左)と1月研修会(右)の様子

※お問い合わせは大阪市平野区社会福祉協議会別ウィンドウで開くまで  06-6795-2525

さまざまなつながりを大切に

地域福祉活動コーディネーターは、地域の皆さんのご相談を受け、関係機関等へつなぐほか、さまざまな活動に参画しています。

 例えば、学校での福祉教育の授業に参加し、「相手の立場になって考えること」「おもいやりの気持ちをもつこと」などについて、こどもたちへ体験授業を通して伝えています。また、ある授業において「認知症サポーター養成講座」を実施し、認知症への理解やご近所同士の見守りの大切さを学ぶきっかけづくりにも取り組んでいます。

 今後もこどもたちをあたたかく見守りながら、人と人とのつながりや支え合いを広げていきたいと思います。

これからも、多くの方々の身近な相談先であるコーディネーターを地域の皆さんに知っていただけるよう、福祉活動をすすめていきます。どんな小さな事でも“お気づき”や“お困りごと”があればいつでもお気軽にご相談ください。
講演の様子

※お問い合わせは大阪市平野区社会福祉協議会別ウィンドウで開くまで  06-6795-2525

地域における支え合いを広げるためには

地域の福祉活動は、住民同士のつながり・支え合いを基に成り立っています。地域では高齢化の進行もあり、ボランティアによる支えも必要とされています。
ボランティアにはさまざまなものがありますが、ボランティアをはじめるきっかけは人それぞれで、自分の関心のあるテーマなど、自分にできることからはじめられる身近な活動です。例えば、高齢の方が参加される食事サービスやふれあい喫茶、子育てサロン、見守り活動などがあります。そうした中で、コーディネーターは勉強会において、「ボランティアの方」と「手伝ってもらいたい方」とのつなげ方などを学び、地域の福祉の向上に取り組んでいます。
これからも、多くの方々の身近な相談先であるコーディネーターを地域の皆さんに知っていただけるよう、福祉活動をすすめていきます。どんな小さな事でも“お気づき”や“お困りごと”があればいつでもお気軽にご相談ください。


「ボランティアコーデイネート講座」の様子

※お問い合わせは大阪市平野区社会福祉協議会別ウィンドウで開くまで  06-6795-2525

地域のみんなで考える

平野区では区内22地域の地域福祉活動コーディネーターが地域団体と協働して活動しています。

各地域の集会所等では、地域の課題やくらしについての啓発講座等を開催しており、地域のみなさんと気になる話題について、考え話し合う場を共有しています。最近では、「振り込め詐欺被害防止」や「認知症予防」、「改正道路交通法の施行」などについて、講師をお招きした講座・講習会が開催されました。

地域の方々が、さまざまな情報に関して楽しく学び、このような会をきっかけに「隣近所で相談しあえる、声をかけあえる」関係でいられるよう日々活動しています。

今後もくらしに役立つ情報を発信していますので、興味のある方はどうぞ気軽にお声かけください。

講習の様子

※お問い合わせは大阪市平野区社会福祉協議会別ウィンドウで開くまで  06-6795-2525

発達障がいについて学びました

平成27年5月14日に、大阪市発達障がい者支援センター(エルムおおさか)の井上芳子所長から、「発達障がいの理解と支援」をテーマとした講演を受けました。

発達障がいの原因はまだよくわかっていませんが、現在では、脳機能の障がいと考えられています。発達障がいは、まわりの人にそれが障がいだとわかりにくい場合も多く、本人やご家族がつらい気持ちになったりすることもあります。支援のためには、まず発達障がいについて理解を深めることが大切であることから、当日はお一人おひとりの気持ちを受けとめることや、明確でわかりやすいコミュニケーションの必要性などについて学びました。

講演の様子

※お問い合わせは大阪市平野区社会福祉協議会別ウィンドウで開くまで  06-6795-2525

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〒547-8580 大阪市平野区背戸口3丁目8番19号(平野区役所3階)

電話:06-4302-9857

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