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地域における見守りネットワーク強化事業

2019年10月1日

ページ番号:317456

地域における要援護者の見守りネットワーク強化事業とは

少子高齢化の進行や地域コミュニティの希薄化が進んでおり、必要な支援につながらないまま、地域で生活している要援護者に対する支援の必要性が大きくなっています。

こうした状況を踏まえて、誰もが安心して暮らせるよう、地域と行政が一体となって要援護者を見守る仕組みづくりをめざしています。

※本事業における要援護者とは、要介護3以上または、要介護2以下で大阪市が認めた方です。(平成27年6月1日現在)

平野区では、平野区社会福祉協議会に業務委託し「平野区見守り相談室」を開設しています。

「見守り相談室」の役割

(1)「要援護者名簿」情報の提供に係る同意確認・名簿整備

  1. 個別の要援護者情報を地域や関係機関に情報提供することに同意されるかどうかの確認を郵送や調査員(区社協職員)の訪問により行います。
  2. 上記の調査を経て作成した「要援護者名簿」を災害時の支援や平時の見守り活動のため、地域団体や関係機関に提供します。

(2)見守り支援ネットワーカーによる孤立世帯等への専門的対応

1.孤立死リスクの高い要援護者への訪問等による相談支援

2.ライフライン(新聞販売店、電気、ガス、水道)事業者等からの孤立死等の異変に関する通報への緊急対応

3.支援を受けることに拒否的な要援護者(セルフネグレクト)への訪問による支援(同意確認で不同意の方で支援が必要な方を含む)

(3)認知症等高齢者等見守りメールの配信

事前に登録された方が行方不明になった時、すばやい保護に協力いただける協力者や協力事業者にメール・FAXを一斉配信するものです。

1.見守りメール利用者の事前登録の受付

  • 区社協でメール配信を希望する認知症高齢者等のご家族や成年後見人等からの事前登録を受付しています。
  • 徘徊により行方不明になった時にできるだけ早く発見し保護するために、「認知症等高齢者等見守りメール」を活用しませんか。

2.見守りメール協力者の登録呼びかけ

  • 認知症になると、徘徊により道に迷ったり、家がどこか分からなくなったりすることがあります。事故などの危険が伴う場合もあり、ご家族にとっては、とても心配なものです。
  • 徘徊により行方不明になった時にできるだけ早く発見し保護するために、「認知症等高齢者等見守りメール」の協力者(団体)としてご協力ください。

3.徘徊発生時のメール配信

徘徊発生時に利用者からメール配信の依頼を受け、メールを協力者に配信します。協力者からの目撃情報等を利用者や関係機関に提供し迅速な保護につなげます。

問い合わせ先

「平野区見守り相談室」別ウィンドウで開く

【電話】06-6795-2577

【住所】〒547-0043 大阪市平野区平野東2-1-30

【委託先】大阪市平野区社会福祉協議会

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このページの作成者・問合せ先

大阪市平野区役所 保健福祉課地域福祉グループ

〒547-8580 大阪市平野区背戸口3丁目8番19号(平野区役所3階)

電話:06-4302-9857

ファックス:06-4302-9943

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