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毒キノコによる食中毒に注意しましょう

2019年9月5日

ページ番号:479740

毒キノコによる食中毒について

 令和元年8月、平野区内の公園に自生していた毒キノコ「オオシロカラカサタケ」を採取し、喫食したことによる食中毒が発生しました。

 「オオシロカラカサタケ」は強い毒成分を含むキノコであり、食べると悪寒、頭痛、嘔吐や下痢、時に血便など激しい胃腸系の中毒を起こします。

 「オオシロカラカサタケ」は夏~秋、公園の芝生や庭、校庭など人工的な環境の草地に群生する大型のキノコで、傘の直径は開いたときには20cm近くなるものもあります。傘の表面には茶色の薄皮が付きますが、これがとれてしまい真っ白に見えることがしばしばあります。成熟したものでは傘の下のひだが暗緑色を帯びるのが特徴です。

 食べると怖いキノコですが、食べなければ怖がる必要はありません。触っても害はなく、周辺の植物に害を及ぼすものでもありませんが、自宅などで発見し駆除する場合は念のため手袋などを着用してください。

 

 毎年9月から10月にかけて、誤って毒キノコを喫食したことによる食中毒が全国で発生しています。

 食用と正確に判別されないキノコは絶対に「採らない」、「食べない」、「人にあげない」ようにしましょう。


平野区内で採取したオオシロカラカサタケ

参考:毒キノコの食中毒に注意(大阪市健康局ホームページ)

         毒キノコによる食中毒に注意しましょう別ウィンドウで開く(厚生労働省ホームページ)

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