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報道発表資料 阿倍野区役所 保健福祉課(福祉)における障がい者福祉サービス(訓練等給付費)に係る利用者負担上限月額の算定誤りについて

2022年9月16日

ページ番号:579873

問合せ先:阿倍野区役所保健福祉課(福祉)(06-6622-9853)

令和4年9月16日 14時発表

 大阪市阿倍野区役所保健福祉課(福祉)におきまして、障がい福祉サービス(訓練等給付費)に係る利用者負担上限月額の算定に誤りがあることが判明しました。
 このような事態を発生させ、市民の皆様の信頼を大きく損ねたことに対しまして深く反省いたしますとともに、対象者及び関係者に多大なご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申しあげます。今後このようなことがないよう再発防止に努めてまいります。

1 概要と経過

 阿倍野区役所 保健福祉課(福祉)において、令和4年9月13日(火曜日)に受理したある区民の方(以下、「A氏」という。)の障がい福祉サービス利用者負担額減額・免除等申請書の更新申請を令和4年9月15日(木曜日)に点検した際、令和3年5月21日(金曜日)に決定したA氏の利用者負担上限月額について、本来、A氏にかかる算定においては、課税状況の世帯の範囲を「障がい者本人と配偶者」として算定すべきでしたが、世帯の範囲に該当しない「子」も含めて算定していたことが判明しました。

2 決定誤りによる影響額

93,000円 (令和3年8月分から令和4年5月分まで)

3 判明後の対応

 令和4年9月15日(木曜日)に、A氏が利用している事業所に電話で経過説明のうえ謝罪を行い、A氏への返金と今後の手続きを依頼しました。また、同日、A氏に電話で経過説明のうえ謝罪を行い、返金についてご了承をいただきました。

4 発生原因

 担当職員が利用者負担上限月額を算定する際に、住民基本台帳上の続柄の確認を行わなかったこと、また、複数人でのチェックが不十分であったことが原因です。

5 再発防止策

 今回の事態を厳粛に受け止め、当該事務の作業手順に続柄を確認することを明確にし、その手順に沿って作業を進めるとともに、複数人でチェックを徹底することにより再発防止に努めてまいります。

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