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報道発表資料 参議院議員通常選挙における在外選挙人名簿への登録未処理について

2019年7月11日

ページ番号:475557

問合せ先:旭区選挙管理委員会事務局(06-6957-9591)

令和元年7月11日 14時発表

 大阪市旭区選挙管理委員会において、参議院議員通常選挙にかかる在外選挙人名簿への登録が未処理となっている事実が判明し、その結果、令和元年7月21日執行の参議院議員通常選挙の投票ができない事態に至りました。

  このたびの事案が発生したことにつきまして、関係の皆様にご迷惑をおかけし、市民の皆様の信頼を損ねることになったことに対しまして深くお詫び申し上げるとともに、再発防止に努めてまいります。

1 概要と経過

 令和元年7月7日(日曜日)に、在アメリカ合衆国日本国大使館から、以前、旭区に在住であった方(以下、「A氏」という。)にかかる在外選挙人名簿への登録手続きの進捗を確認する旨の連絡があり、事実確認をしたところ、平成30年8月25日(土曜日)に、A氏から在外選挙人名簿への登録申請にかかる書類を受理していましたが、手続き未了のままで当該名簿に登録されていないことが令和元年7月8日(月曜日)に判明しました。

2 原因

 A氏からの申請を受理した担当者が、複数の申請と一括して事務処理をしようと思っていましたが、事務手続きに着手した時期が他の業務の繁忙時期と重なっていたこともあり、当該登録申請以外の事務を優先して行ったことが原因です。

 また、当該登録申請にかかる関係書類について、担当者が個人管理してしまったことにより、組織で進捗管理ができなかったことも原因です。

3 判明後の対応

 令和元年7月9日(火曜日)に、A氏に電子メールと電話で連絡し、事態の説明と謝罪をして一定の理解を得ることができました。

4 再発防止策

 標準的な事務処理期間等を手順ごとに定め、さらに手順ごとにチェック欄を設けて、確実に事務進捗が行えるように業務手順書を作成するとともに、書類を個人ファイルに取り込んでしまうことを防ぐために、関係書類を複数の担当者で共有管理し、担当者相互で事務進捗を確認できるよう指示しました。
 また、大量の書類を一括して事務処理しないよう、日頃からの書類の整理整頓についても徹底しました。

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