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報道発表資料 旭区役所保健福祉課介護保険担当における転入者への介護保険料の賦課漏れ及び都島区役所保健福祉課生活支援担当における救護施設退所にかかる通知漏れについて

2021年5月13日

ページ番号:535105

問合せ先:旭区役所保健福祉課介護保険担当(06-6957-9853)、都島区役所保健福祉課生活支援担当(06-6882-9863)

令和3年5月13日 14時発表

 大阪市都島区役所保健福祉課生活支援担当(以下、「都島区生活支援担当」という。)において、生活保護受給者の救護施設を退所した際、同区介護保険担当への通知が漏れており、大阪市介護保険システム(以下、「介護保険システム」という。)上、救護施設に入所したままの状態となっていました。その後、大阪市旭区役所保健福祉課介護保険担当(以下、「旭区介護保険担当」という。)において、住所変更手続きを行った際、介護保険適用についての確認が不十分で、介護保険料の賦課開始手続きを行わず、本来徴収すべき保険料を徴収できていなかったことが判明しました。

 このような事態を発生させ、関係者の皆様には多大なご迷惑をおかけしましたことに深くお詫び申し上げますとともに、市民の皆様の信頼を損なうこととなりましたことを深く反省し、再発防止に努めてまいります。

1 経過と概要

 令和3年5月6日(木曜日)17時頃、介護保険サービスの開始を予定している方(以下、「A氏」という。)の依頼を受けたケアマネジャーから、旭区介護保険担当窓口へ介護保険サービスを受ける前提となる「介護保険 要介護認定・要支援認定申請書」が提出されました。

 令和元年12月26日(木曜日)にA氏が都島区より当区へ転入した際に、救護施設を退所したため、介護保険料の賦課開始手続きを行わなければならないところ、窓口担当者の介護保険適用についての確認が不十分であったことから、令和元年12月から令和3年3月までの介護保険料(計46,770円)が賦課できていないことが判明しました。賦課できていなかった期間のうち、令和元年12月から令和2年3月分までの保険料13,476円は令和3年4月30日を過ぎたため時効となっています。

2 判明後の対応

 令和3年5月10日(月曜日)に、A氏に謝罪、説明を行い、未納分の介護保険料33,294円について、納めていただくことを了解いただきました。

3 原因

 A氏は、平成31年2月に都島区で生活保護を受給開始し、令和元年11月に介護保険の適用除外対象施設である救護施設に入所したため、介護保険の資格を一旦喪失しました。

 同年12月に、都島区生活支援担当あて救護施設よりA氏が退所した旨連絡があり、生活保護が廃止され、介護保険適用対象の状態となりました。大阪市生活保護システム(以下、「生活保護システム」という。)に生活保護廃止入力は行いましたが、自動出力される連絡票について同区介護保険担当への通知が漏れていたため、介護保険システムでの介護保険適用除外者の解除登録が行われなかったことが原因です。

 また、令和2年1月6日(月曜日)にA氏が旭区役所を訪れ、転入手続きを行った際、窓口担当者が、介護保険システムに救護施設に入所中と登録されていたため、入所中に転入の手続きを行うことは原則ないにもかかわらず、都島区生活支援担当に確認を行うことなく、入所中のため介護保険適用徐外者であると思い込み、介護保険料の賦課開始手続きを行わなかったことも原因です。

4 再発防止策について

 都島区生活支援担当においては、大阪市生活保護システム入力後に自動出力される連絡票を宛名欄に印字された担当へ確実に通知するよう、担当内で周知徹底し、再発防止に努めてまいります。

 また、旭区介護保険担当では、転入者の介護保険適用については、介護保険システムの登録内容の確認及び、介護保険適用除外者の場合には転入前の区役所への確認のダブルチェックを行うことを課内で周知徹底し、再発防止に努めてまいります。

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