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報道発表資料 「外国人心身障がい者給付金受給資格消滅」の処分にかかる審査請求事務の遅延について

2017年7月6日

ページ番号:405337

問合せ先:福祉局 障がい者施策部 障がい福祉課(06-6208-8070)

平成29年7月6日 14時発表

 大阪市福祉局障がい福祉課において、平成28831日(水曜日)に受付けた審査請求事務について事務の遅延が生じていることが判明しました。

 このような事態を発生させ、市民の信頼を大きく損なうことになったことにつきまして、深くお詫び申し上げます。今回の事態を厳粛に受け止め、今後このようなことのないよう再発防止に取り組んでまいります。

1 経過と概要

 審査請求者A氏は平成28823日(火曜日)付けで東淀川区役所保健福祉課が行った「外国人心身障がい者給付金受給資格消滅」の処分に対し、平成28831日(水曜日)、行政不服審査法に基づく審査請求を大阪市福祉局障がい者施策部障がい福祉課に提出されました。

 本来であれば審査請求にかかる事務を速やかに進めるべきところ、担当者が誤って審査請求書類を手持ちの処理済みファイルに入れ、そのまま事務処理を失念していました。

 平成29629日(木曜日)、A氏から審査請求の進捗状況についてお問い合わせがあり、確認したところ、事務処理が行われていないことが判明しました。

2 判明後の対応

 平成29630日(金曜日)、A氏に電話でお詫びを行い、平成29年7月5日(水曜日)、ご自宅を訪問しあらためてお詫びするとともに、現在、審査請求にかかる事務を早急に進めている旨のご説明を行いました。

 引き続き誠意をもって対応してまいります。

3 原因

 審査請求書類を担当者が誤って処理済みのファイルに入れていたことで事務処理が行われておらず、また、審査請求にかかる受付状況を一覧管理するなど、組織的な管理ができていなかったことが原因です。

4 再発防止策

 事務処理の遅れが市民の皆様に多大なご迷惑をおかけする結果につながることを改めて職員に徹底するとともに、今後は受付・進捗管理簿を活用し、進捗状況を職員間で共有し、組織的に事務を進めるよう徹底を図ります。

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