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報道発表資料 淀川区障がい者基幹相談支援センター事業に関連する資料の盗難による個人情報の漏えいについて

2019年7月18日

ページ番号:476019

問合せ先:福祉局 障がい者施策部 障がい福祉課(06-6208-8070)

令和元年7月18日 9時45分発表

 大阪市が障がい者からの各種相談に対応する相談支援事業(基幹相談支援センター事業)を委託している法人において、当該法人が運営する事務所で、事業に使用するパソコンの個人情報を収録した外付けハードディスクが盗難にあい、個人情報の漏えいが発生しました。

 このような事態が発生しましたことをお詫びいたしますとともに、今後、再発防止に向けて取り組んでまいります。

1 発生場所

 淀川区障がい者基幹相談支援センター (大阪市淀川区木川東3-10-11 2階)

2 経過

 令和元年7月16日(火曜日)9時頃、淀川区障がい者基幹相談支援センターに出勤した委託先の事務所職員が、パソコンの外付けハードディスクと遮蔽用として置いていた木製丸椅子がないことに気づきました。しかし、物色された様子もなく、また他の金品類の盗難や鍵が壊されていないことから、別の場所に収納されたのかと考え、1日かけて捜索しましたが発見できませんでした。そのため、委託先の事業所において盗難と判断し、7月17日(水曜日)に警察へ盗難届を提出しました。

 なお、7月13日(土曜日)19時には外付けハードディスク等が事務所内に設置されていたことを事務所職員が確認しています。

3 漏えいした個人情報

 氏名・住所・電話番号・生年月日・障がい種別・相談内容 

 対象人数183名

4 事故後の対応

 委託事業者において、外付けハードディスクに記録された方々に対し、速やかに個別に連絡のうえ事情を説明し謝罪を行ってまいります。

5 再発防止策

 福祉局といたしましては、これまでも委託事業者に対して個人情報が含まれる機器等の管理の徹底を指導してきたにもかかわらず、個人情報を含む機器等の盗難を防止できなかったことにつきまして、深く反省するとともに、今回の事件を厳粛に受け止め、個人情報を含む電子記録媒体の管理について委託業者に対して万全を期すよう改めて周知徹底してまいります。

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