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報道発表資料 「自立支援センター舞洲」の管理運営等業務受託事業者における「入退所者関連資料」の紛失について

2019年9月11日

ページ番号:480597

問合せ先:福祉局 生活福祉部 自立支援課(06-6208-7925)

令和元年9月11日 14時発表

  大阪市福祉局では、ホームレス状態にある方の就労自立を支援する施設である「自立支援センター舞洲」の管理運営等業務を民間事業者に委託しておりますが、このたび当該事業の受託事業者において令和元年8月の新規入所者及び退所者の個人情報を記載した「入所報告書」及び「退所報告書」(以下「入退所報告書」という。)を紛失する事案が発生しました。

 このような重大な事態を発生させ、関係者の皆様に多大なるご迷惑をおかけし、市民の皆様の信頼を損ねることになりましたことを深く反省するとともに、お詫び申し上げます。

1 概要及び事実経過

 令和元年9月9日(月曜日)に受託事業者職員が入退所報告書を一旦、自宅へ持ち帰り、9月10日(火曜日)に大阪市へ提出する際に経由する受託事業者本部へ持ち込むため、向かっていたところ、入退所報告書が入った鞄を電車に置き忘れてしまいました。

 鞄がないことに気付いた受託事業者職員は、すぐに受託事業者本部へ報告し、鉄道会社の忘れ物センターや警察署に届出を行いましたが、現在も発見に至っていません。

2 紛失した入退所報告書に含まれる個人情報(19名分)

 氏名、性別、生年月日、野宿生活地、最終住民登録地、入所日、退所日、退所理由、入所中の就労経験の有無

3 発生原因

 通常、個人情報を含む資料の運搬は受託事業者の自動車で行うことになっていたにも関わらず、受託事業者職員が入退所報告書を自宅へ持ち帰り、直接法人本部へ持ち込もうとしたこと、また、紛失等のリスクがあるにも関わらず、本市への入退所報告を書類で行っていたことが原因です。

4 今後の対応と再発防止策

 紛失した入退所報告書に記載されている19名の方のうち、自立支援センター舞洲に入所中の方には受託事業者より経緯の説明を行うとともにお詫びを申し上げご了承をいただきました。既に退所された方には受託事業者より順次連絡を取り経緯の説明とお詫びを行っております。

 福祉局としましては、書類により報告を受けている入退所報告書をはじめとした個人情報記載資料について、受託事業者が持ち出す必要がなくなるよう、暗号化したデータを電子メールに添付し送付を受ける方法に変更します。

 また、受託事業者に対しては、これまでも個人情報の保護に関し指導を行ってまいりましたが、今回、個人情報を紛失したことを厳粛に受け止め、個人情報を含む書類の管理について万全を期すよう改めて指導してまいります。

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