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報道発表資料 新型コロナウイルスワクチン接種業務にかかる個人情報を含む書類の誤送付について

2021年5月24日

ページ番号:536628

問合せ先:福祉局高齢者施策部高齢福祉課(06-6208-8020)、健康局大阪市保健所感染症対策課(06-6647-0813)

令和3年5月24日 14時発表

 大阪市福祉局において、大阪市保健所から高齢者施設従事者用の新型コロナウイルスワクチンの接種にかかる「接種券付き予診票」66名分を誤送付していたことが判明しました。
 このような事態を発生させましたことを深く反省し、再発防止に努めますとともに、関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけし、市民の皆様の信頼を損ねることとなったことにつきまして、深くお詫び申し上げます。

1.概要及び事実経過

 高齢者施設従事者用の新型コロナウイルスワクチンの接種にかかる「接種券付き予診票」(接種券と予診票が一体となったもの)については、高齢者施設から福祉局に提出された接種対象者の一覧表をもとに、本市保健所において厚生労働省ワクチン接種円滑化システム用データを作成、取り込みを行い、接種券付き予診票の印刷・発送のためのデータを出力し、出力したデータを委託業者に引き渡し、印刷・発送を行います。

 令和3年5月19日(水曜日)に、委託業者から各高齢者施設あてに接種券付き予診票を送付しましたが、令和3年5月21日(金曜日)に、ある高齢者施設(以下「施設A」という。)から、当該施設の「接種券付き予診票」の封筒に、他の高齢者施設(以下「施設B」という。)の「接種券付き予診票」が入っていたという問合せが本市保健所にあり、誤送付が判明しました。

 また、同様の事案がないか確認したところ、別の高齢者施設(以下「施設C」という。)に、他の高齢者施設(以下「施設D」という。)の「接種券付き予診票」を誤送付していることも判明しました。

2.個人情報の内容(66名分)

住所、氏名、生年月日、性別、所属機関(B施設42名分、D施設24名分)

3.判明後の対応

 令和3年5月21日(金曜日)、福祉局職員が施設Aを訪問し、事実経過の説明と謝罪を行い、関係書類を回収し接種券付予診票をお渡しするとともに、施設Bにも事実経過の説明、謝罪しました。

 また、5月24日(月曜日)に、福祉局職員が施設Cを訪問し、事実経過の説明と謝罪を行い、関係書類を回収し接種券付予診票をお渡しするとともに、D施設へも事実経過の説明、謝罪しました。

 なお、本市が個人情報を誤送付してしまった66名の従事者の方々については、施設と調整の上、対応してまいります。

4.発生原因

 福祉局において、A施設及びC施設の一覧表のデータを市保健所への送付用に保存する際、誤ってB施設、D施設のデータを、それぞれA施設、C施設の名称で保存したことが原因です。

 なお、B施設及びD施設の送付用のデータ保存は別途正しく行い、市保健所へ送付しています。

5.再発防止策

 今後は、高齢者施設から提出された一覧表を保存した際に、正しく保存できているかを複数人で確認したうえで、本市保健所へ送付することとし、再発防止を図ります。

(参考)接種券付き予診票

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