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報道発表資料 9月23日の「手話言語の国際デー」に大阪市役所本庁舎をブルーにライトアップします

2022年9月16日

ページ番号:579268

問合せ先:福祉局 障がい者施策部 障がい福祉課(06-6208-8081)

令和4年9月16日 14時発表

 全日本ろうあ連盟では、世界ろう連盟が令和4年9月23日(金曜日・祝日)の「手話言語の国際デー」に実施する「ブルーライト・チャレンジ」にあわせ、「『世界そして日本を青色に!-いのちの輝き 手話言語に光を-』市民、地域、社会をひとつにチャレンジプロジェクト」として、全国の公共施設等を、ろうコミュニティの取組のシンボルカラーであるブルーにライトアップするよう働きかけています。

 大阪市においても、手話を必要とするすべての市民の社会参加を促進し、安心して暮らせる地域社会の実現をめざして「大阪市こころを結ぶ手話言語条例」を制定し、施策を推進しており、手話が言語であるという認知を広めるため、大阪市役所本庁舎をブルーにライトアップします。

市役所本庁舎のブルーライトアップ

日時:令和4年9月23日(金曜日・祝日) 日没後から24時まで

場所:大阪市役所本庁舎(大阪市北区中之島1-3-20) 

参考 「手話言語の国際デー」について
 「手話言語の国際デー」は、手話言語が音声言語と対等であることを認め、ろう者の人権が完全に保障されるよう国連加盟国が社会全体で手話言語についての意識を高める手段を講じることを促進するため、平成29年(2017年)に国連総会で決議され、制定されてから今年で5年目となります。
参考 関連ホームページ

公益社団法人大阪聴力障害者協会ホームページ:

公益社団法人 大阪聴力障害者協会 (daicyokyo.jp)別ウィンドウで開く

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