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報道発表資料 福祉局における個人情報を含む書類の紛失について

2022年9月14日

ページ番号:579684

問合せ先:福祉局 高齢者施策部 地域包括ケア推進課(06-6208-9976)

令和4年9月14日 14時発表

 大阪市福祉局が生活支援型食事サービス事業を委託している事業者において、当該サービス利用者の個人情報等が記載された「納品確認書」を令和4年9月12日(月曜日)に紛失していたことが判明いたしました。

 このような事態を発生させ、関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけし、また市民の皆様の信頼を損なうことになりましたことを深くお詫び申し上げるとともに、再発防止に努めてまいります。

1 概要及び事実経過

 令和4年9月12日(月曜日)、生活支援型食事サービス事業の委託事業者の担当者が全てのサービス利用者への配達終了後、委託事業者の店舗に帰宅した際に、「納品確認書」がないことに気づきました。すぐに配達で通った道を捜索しましたが発見に至りませんでした。

 その後、9月13日(火曜日)に委託事業者から、福祉局地域包括ケア推進課に、状況について報告があったことから、当該サービス利用者の個人情報等が記載された「納品確認書」の紛失が判明しました。

2 紛失した書類に含まれる個人情報

生活支援型食事サービス利用者等:11名分

(氏名、住所、電話番号、緊急連絡先、配食内容、特記事項等)

3 判明後の対応

 全ての方に、委託事業者より事実経過の説明及び謝罪を9月13日(火曜日)に行いました。

 また、「納品確認書」については、遺失届出書を警察に提出するとともに、引き続き捜索していますが、現在も発見に至っておりません。

4 原因

 配達先確認のため、配達中に複数回「納品確認書」を取り出した際に、どこかへ置き忘れた可能性が高く、配達先確認後、専用のバッグに保管しなかったことが原因です。

5 再発防止策

 委託事業者に対して、個人情報の取扱いに係る適切な管理の徹底を指導しました。また、委託事業者において、配送時に「納品確認書」を紛失することのないよう持参方法を見直すことで、再発防止に努めてまいります。

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