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報道発表資料 福島区役所における障がい基礎年金の支給遅延について

2019年2月13日

ページ番号:461868

問合せ先:福島区役所 窓口サービス課(保険年金)(06-6464-9949)

平成31年2月13日 19時50分発表

 福島区役所において、障がい基礎年金の受給権者所得状況届にかかる事務処理漏れにより、支給遅延が発生していることが判明しました。

 このような事態が発生し、市民の皆様の信頼を大きく損なったことにつきまして、深く反省するとともに、関係者の皆様に多大なる迷惑をおかけいたしましたことにつきまして、深くお詫び申し上げます。

1 事実経過

 障がい基礎年金支給事務においては、受給権者所得状況届(以下「届出書」という。)に基づき、各受給者の受付情報及び所得額等の情報を年金システムに入力の上、届出書 を日本年金機構へ提出することとなっています。

 平成31年2月13日(水曜日)、障がい基礎年金受給者(以下「A氏」という。)を担当している介護スタッフから、A氏の年金について福島年金事務所に問合せをしたが届出のデータがないという回答を受けたがどうなっているか、との問合せを電話で受けました。

 事実関係を調査したところ、当該届出書は平成30年12月17日(月曜日)に受け付けましたが、他の書類に紛れて保管されたまま処理を遺漏していました。その後、速やかに日本年金機構へ送付しましたが、本来の支払月より2か月遅延することが判明しました。

2 判明後の対応

 A氏に対して、届出書の処理漏れにより支給が遅くなることをお伝えし、謝罪しました。

3 原因

 本来であれば、受付後速やかに年金システムへ入力し、当該届出書を日本年金機構へ送付すべきところですが、担当者がシステム入力後に、他の書類とまとめて送付しようと思い、保管したまま失念したことが原因です。

4 再発防止について

 担当職員が複数人により、定期的に、システム及び送付待ちの保管場所を確認して再発防止に努めるとともに、市民の皆様の信頼を失うことのないように取り組んでまいります。

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