ページの先頭です

報道発表資料 「特別区設置協定書」についての住民説明会参加申込受付処理の誤りについて

2020年9月14日

ページ番号:514261

問合せ先:副首都推進局広報・調整担当(06-6208-8881)

令和2年9月14日 14時発表

 大阪市副首都推進局において、住民説明会参加申込のファックス受付分について、ファックストナーの取り替え時の作業誤りにより、令和2年9月13日(日曜日)17時20分頃から9月14日(月曜日)7時20分頃までに送信された81件分の申込みについて、申込書の印刷ができない状況となりました。

 なお、令和2年9月14日(月曜日)、判明後速やかに復旧を行い、9月14日(月曜日)7時20分以降に送信された分については、受信、申込書の印刷ができています。

 このような事態を発生させ、関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけし、市民の皆様の信頼を損なうことになりましたことを深くお詫び申し上げますとともに、今後このようなことが起こらないよう再発防止に努めてまいります。

1 経過と概要

 令和2年9月14日(月曜日)、副首都推進局において、住民説明会参加申込を受け付けているファックスがトナー切れとなったことから、新しいトナーに取り替えましたが、その取り替え作業を誤ったことにより、9月13日(日曜日)17時20分頃から9月14日(月曜日)7時20分頃までに送信された81件分の住民説明会参加申込書が白紙で排出され、内容が確認できない状況となりました。

2 判明後の対応

 申込書が印刷できなかった81件分について、受信履歴から送信元が確認できる方については個別にご連絡して謝罪と状況説明を行い、再送信を依頼させていただいています。

 また、連絡先の確認ができない方については、ホームページ等を通じて周知し、再送信を呼びかけさせていただきます。

 なお、状況把握後、速やかにファックストナーを正しく設置し、9月14日(月曜日)7時20分以降に送信された方については、受信、申込書の印刷ができています。

3 発生原因

 ファックストナーの取り替えの際、誤った設置を行ったことが原因です。

4 再発防止策

 今後は、ファックストナー取り替えの際、複数人で設置状況の確認を徹底するなど、再発防止に努めてまいります。

探している情報が見つからない