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報道発表資料 東成区役所保健福祉課(障がい福祉)における特別児童扶養手当の支給事務処理誤りによる支給遅延ついて

2019年8月14日

ページ番号:478238

問合せ先:東成区役所保健福祉課(06-6977-9853)

令和元年8月14日 14時発表

  大阪市東成区役所保健福祉課(障がい福祉)において、特別児童扶養手当認定請求書にかかる事務処理誤りにより、手当の支給が遅延することが判明しました。

  このような事案を発生させましたことを深く反省いたしますとともに、市民の皆さまや関係者の皆さまに多大なご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申しあげます。

  今後、このようなことがないよう再発防止に努めてまいります。

1 概要と事実経過

 令和元年8月13日(火曜日)に、ある区民より「平成31年4月19日(金曜日)に申請した特別児童扶養手当が振込されていない。」という旨の連絡があり、担当者が関係書類を確認したところ、手当を支給する口座情報の入力に誤りがあり、口座への振り込みが不能となっていることが判明しました。

2 支給遅延となっている特別児童扶養手当の額

  104,310円(令和元年5月分から7月分)

3 判明後の対応

  令和元年8月13日(火曜日)に電話により経過の説明と謝罪を行うとともに、同日、事実確認のために当区へ来庁された際に改めて説明と謝罪を行い、了承を得ました。

  また、支給遅延している手当については、関係局と連携し速やかに振り込み手続きを進めてまいります。

  なお、当区において同様の事案の有無について調査しましたが、他にないことを確認しました。

4 原因

 特別児童扶養手当認定請求書に記載された口座情報を総合福祉システムに入力する際に、担当者が誤った口座番号を入力したこと、また、入力処理後のダブルチェックが不十分であったことが原因です。

5 再発防止策

 今回の事態を厳粛に受け止め、口座情報の入力誤りが発生しないようにするため、特別児童扶養手当の事務手続きマニュアルを充実させるとともに、ダブルチェックを徹底することで、再発の防止に努めてまいります。

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