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報道発表資料 東住吉区役所窓口サービス課における在外選挙人名簿登録者の戸籍の変更等通知文書の未送付について

2019年6月21日

ページ番号:473156

問合せ先:東住吉区役所窓口サービス課(06-4399-9960)

令和元年6月21日 14時発表

 大阪市東住吉区窓口サービス課(戸籍)において、在外選挙人名簿登録者の戸籍の変更等にかかる選挙管理委員会への通知文書が未送付であることが判明しました。

 この度は市民の皆様の信頼を損なうこととなり、関係者の方々にお詫びを申し上げるとともに、今後このようなことのないよう再発防止に努めてまいります。

1 経過並びに内容

 転出手続きを行い日本を出国した有権者については、国政選挙において、本人から各国の日本大使館等へ登録申出を行った場合、在外選挙人として戸籍附票の最終住民登録地等において在外選挙人登録ができ、投票ができることとなっています。なお、平成30年6月1日からは、海外転出届を提出する際に、市区町村の窓口において在外選挙人の登録申請が行えるようになりました。

 一方、有権者が帰国し国内への転入届を行った際には、転入届を受理した市区町村は当該有権者の本籍地の市区町村に対し国内転入の通知を行い、同通知を受けた本籍地の市区町村は当該有権者の在外選挙人名簿を管理している選挙管理委員会へその旨通知し、当該選挙管理委員会が在外選挙人名簿から当該有権者の登録を抹消することとなります。

 令和元年6月7日(金曜日)、東住吉区役所窓口サービス課(戸籍)において、鶴見区役所窓口サービス課における在外選挙人名簿登録者の戸籍の変更等通知文書(以下、「本件通知文書」という。)の未送付についての報道発表(令和元年6月5日報道発表資料参照)を受け、当区における本件通知文書未送付の有無を調査したところ、平成25・26年度で8名に係る本件通知文書の未送付が判明しました。

 この内、7名の方については現住の国内住民登録地の選挙人名簿と、在外選挙人登録地の在外選挙人名簿に重複して登録されている状態になっていました。なお、1名については国内転入後2か月後に再度海外転出されており、在外選挙人名簿のみに登録されている状態です。

 

2 判明後の対応

 令和元年6月13日(木曜日)までに、それぞれの選挙管理委員会へ「在外選挙人名簿登録者の戸籍の変更等について(通知)」を送付しました。

 なお、重複して登録されている7名の方については、国内転入後3か月経過し、新たな住居登録地で選挙人名簿登録がなされているため、有権者への不利益はありませんでした。

 

3 発生原因

 戸籍情報システムマニュアルに掲載の「在外選挙人名簿登録一覧」での月次確認が不十分であったことが原因です。

 

4 再発防止について

 現行は適正に実施しているところですが、今後は「在外選挙人名簿登録一覧」での確認処理を複数人で行うなど、このような事案がおこらないよう、職員間の引継ぎを含め周知徹底してまいります。

 

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