ページの先頭です

報道発表資料 参議院議員通常選挙における南百済投票所での投票用紙の誤交付について(東住吉区)

2019年7月21日

ページ番号:476206

問合せ先:東住吉区選挙管理委員会事務局(06-4399-9591)、行政委員会事務局 選挙部 選挙課(06-6208-8513)

令和元年7月21日 20時30分発表

 令和元年7月21日(日曜日)に、参議院議員通常選挙の投票が行われている大阪市東住吉区南百済投票所(南百済小学校)において、7月18日に参議院大阪府選出議員選挙・参議院比例代表選出議員選挙(以下「参議院議員通常選挙」という。)の期日前投票を終えられている選挙人1名に、誤って投票用紙を交付し、再度の投票が行われていたことが判明しました。

 投票用紙の誤交付という重大な事態を発生させましたことを深く反省しますとともに、市民の皆さまや関係者の皆さまに多大なご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申しあげます。

 今後、このようなことがないよう再発防止に努めてまいります。

1 概要と経過について

 令和元年7月21日(日曜日)8時頃、選挙人が大阪市東住吉区南百済投票所(南百済小学校)に来場され、名簿対照の職員はお持ちになった投票案内状を用いて投票管理システム(以下「システム」という。)から選挙人情報を呼び出しました。

 その結果、システムに7月18日(木曜日)に参議院議員通常選挙が投票済みであると表示されましたが、そのまま選挙人情報を呼び出し、氏名・住所・誕生日の確認をもって、投票案内状の名簿対照欄に済印を押印し、名簿対照(注)を行い、参議院議員通常選挙の投票用紙交付所に案内しました。

 その後、システムで受付を行ったところ、受付できない旨のメッセージが表示されたため、別の職員に経過を伝え、選挙人の特定をしようとしましたが、既に多数の選挙人が入場していたことから、特定することができず、再度の投票が行われました。

 なお、この投票については、有効な投票となります。

(注)投票案内状と投票管理システムに登録された選挙人情報との照合。

2 東住吉区選挙管理委員会における対応と今後の再発防止策について

 当区選挙管理委員会では、名簿対照の受付を行う際は、システム上にメッセージが出た場合はその内容を別の職員に引継ぎ、別の職員が対応するように指示してきたところではありますが、今回の発生を受け、万全の注意を払い対応するよう、改めて指示を行いました。

 今後、選挙事務に従事する全職員に対して、説明会等を通じて、名簿対照の受付事務の周知徹底等を行い、再発防止に努めてまいります。

3 大阪市選挙管理委員会における対応と今後の再発防止策について

 大阪市選挙管理委員会としましては、名簿対照の受付については特に万全の注意を払うよう各区選挙管理委員会に対して指導してまいりましたが、本件事例の発生を受け、直ちに全区選挙管理委員会に対し、受付時におけるシステム画面での照合等を周知徹底するよう、改めて指示を行いました。

 今後、今まで以上に研修や会議等を通じて正確な手順の周知徹底等に努め、業務改善と再発防止を図る所存です。

探している情報が見つからない