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報道発表資料 東住吉区役所保健福祉課における介護保険料減免額算定誤りについて

2021年9月15日

ページ番号:544903

問合せ先:東住吉区役所保健福祉課(介護保険)(06-4399-9853)

令和3年9月15日 14時発表

 大阪市東住吉区役所保健福祉課において、新型コロナウイルス感染症の影響により収入が減少した介護保険被保険者の保険料の算定が誤っていたことが判明しました。

 このような事態を発生させ、当該対象者の皆さまには多大なご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申しあげますとともに、市民の皆さまの信頼を損なうこととなりましたことを深く反省し、再発の防止に努めてまいります。

1 経過と概要

 大阪市では、令和2年度から、新型コロナウイルス感染症の影響により、収入が減少した介護保険被保険者に対し、保険料の減免を実施しています。(大阪市ホームページ「令和3年度における新型コロナウイルス感染症の影響による介護保険料の減免について」参照)

 令和3年9月8日(水曜日)の報道発表「浪速区役所保健福祉課(高齢者支援)における介護保険料減免額算定誤りについて」を受け、東住吉区役所保健福祉課で受付した新型コロナウイルス感染症の影響による令和2年度の減免申請書127件を全て再調査した結果、減免額の算定基礎となる収入を誤って算出したため、減免額を過大に算定し、本来の保険料を徴収できていなかったものが42件、減免額を過小に算定し、還付が必要となるものが2件あることが、9月14日(火曜日)に判明しました。

 なお、令和3年度の減免申請書54件については、上記の算定誤りはありませんでした。

2 影響額

過大に減免額を算定 42件 1,560,756円

過小に減免額を算定 2件 61,054円

3 判明後の対応

 令和3年9月15日(水曜日)から、正しい内容で算定を行ったうえで、対象者にご説明とお詫びを行い、追徴となる保険料の納付及び還付となる保険料について、速やかに手続きを行ってまいります。

4 原因

 マニュアルには、減免基準が記載されていましたが、減免の算定基礎となる収入について、担当者が内容を十分に確認していなかったことが原因です。また、算定の基礎となる収入について複数人での確認を行っていなかったことが原因です。

5 再発防止策

 今後はマニュアル等を十分に確認したうえで、事務を進めるよう徹底するとともに、介護保険料の減免が正しく行われているか、複数人でチェックをするよう徹底し、再発防止に努めてまいります。

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