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報道発表資料 東淀川区役所保健福祉課(子育て・教育)における重度障がい者医療証の交付誤りについて

2019年12月6日

ページ番号:487843

問合せ先:東淀川区役所保健福祉課(子育て・教育)(06-4809-9785)

令和元年12月6日 14時発表

 大阪市東淀川区役所保健福祉課(子育て・教育)(以下、「保健福祉課」という)において、重度障がい者医療費証(以下、「医療証」という)を誤って交付し、その医療証で医療機関を受診したため、本来よりも低い医療費で受診していたことが判明いたしました。

 このような事態が発生し、市民の信頼を大きく損なうこととなったことにつきまして、深く反省いたしますとともに、関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけいたしましたことにつきまして、深くお詫びいたします。

1 概要と事実経過

 令和元年12月4日(水曜日)に、身体障がい者手帳の等級に変更があり、対象外となったはずの医療証が交付されたことに、疑義を感じた市民の方(以下、「A氏」という)が保健福祉課の窓口に来庁されました。

 保健福祉課においてA氏の状況について確認を行ったところ、令和元年7月16日付けで身体障がい者手帳の等級が1級から4級になったことから、重度障がい者医療費助成制度(以下、「医療助成」という)の対象外(2級以上が交付の対象)となり、7月30日(火曜日)にA氏が来庁し、医療証(有効期限:10月31日まで)の回収を行っていましたが、国民健康保険等システム(以下、「システム」という)への資格喪失の入力ができておらず、10月25日(金曜日)に保健福祉課より、A氏あてに11月1日(金曜日)から使用する医療証を送付していたことが判明しました。

 

2 判明後の対応

 12月5日(木曜日)に、A氏に対して誤って送付してしまった旨の経過の説明を行うとともに、医療証を回収し、謝罪を行いました。

 すでに医療証を使用したことにより生じる医療助成の医療費についても、医療助成額が確認でき次第、お支払いいただくよう説明を行っています。

 また、身体障がい者手帳の等級の変更があったものについて調べた結果、他にも1件の事案が確認されました。今後、該当の方に謝罪するとともに、医療証の回収に向けた手続きを行ってまいります。

3 原因

 医療証の回収を行った際に、速やかに医療助成の対象外となった旨のシステムへの入力処理をすべきところ、その処理が遅れたことが原因です。

 システムの10月3日時点の重度障がい者医療費助成資格を有する者のデータをもとに医療証が作成されるため、対象外となった場合はそれまでに入力処理を行う必要がありますが、その処理を10月7日(月曜日)に行っていました。また、10月3日以降に対象外の入力処理を行った医療証がないかを確認することなく、送付したことが原因です。

4 再発防止策

 今回の事態を受け止め、医療証の回収を行った際には、直ちにシステムへの処理を行うとともに、送付前に複数人での確認を徹底することにより、再発防止に努めてまいります。

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