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報道発表資料 東淀川区役所における新型コロナウイルス感染症クラスター事案の発生について

2021年9月1日

ページ番号:543350

問合せ先:東淀川区役所総務課(06-4809-9591)

令和3年9月1日 14時発表

 東淀川区役所1階西側フロアにおいて、14名(委託等の職員を含む)の新型コロナウイルス感染症クラスター事案が発生しました。

 該当する執務室につきましては、令和3年8月19日(木曜日)以降、毎日消毒作業を実施しております。

 保健所の疫学調査において職員間の濃厚接触及び、市民への濃厚接触は確認されておりません。

発症者について

 今後も新型コロナウィルス感染症拡大防止に向け、マスク着用や手洗い、手指消毒、フロア内の消毒・換気等の予防対策を強化・徹底するとともに、保健所の指示・指導に従い適切に対処し、窓口業務を通常どおり継続します。

 なお、東淀川区役所1階西側フロアの未検査職員全員(40名)にPCR検査を実施し、結果待ちの1名を除き上記以外の職員は全員陰性であったことを確認しています。

その他

 令和3年8月16日(月曜日)以降に東淀川区役所1階西側フロアに来庁された方で、次の症状がある方は、かかりつけ医などの身近な医療機関に相談、受診をお願いします。夜間・休日やかかりつけ医がいない方などは、新型コロナ受診相談センター(帰国者・接触者相談センター)にご相談ください。

  1. 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  2. 重症化しやすい方(注)で、発熱や咳など比較的軽い風邪の症状がある場合
    (注)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
  3. 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
    (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)
  4. 新型コロナウイルス感染症の療養期間を終了後に症状(後遺症)が残る場合

 相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」をご紹介しています。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。また、後遺症に関するご相談には、後遺症に対応する医療機関をご案内します。

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