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報道発表資料 平野区役所保健福祉課(地域福祉)における保育料算定誤りについて

2019年10月8日

ページ番号:482589

問合せ先:平野区役所 保健福祉課 (地域福祉) (06-4302-9826)

令和元年10月8日 14時発表

 大阪市平野区役所保健福祉課(地域福祉)において、保育料の算定に誤りが1件あったことが判明しました。

 このたびの事案が発生したことにつきまして、関係の皆様にご迷惑をおかけし、市民の皆様の信頼を損ねることになったことに対しまして深くお詫び申し上げるとともに、再発防止に努めてまいります。

1 事案概要

 令和元年10月4日(金曜日)14時15分頃、保育所入所中の児童(以下、「A氏」という。)の保護者から、第1子であるA氏が通知書に第2子と記載されているとの電話がありました。

 総合福祉システムに登録された当世帯の続柄を確認したところ、本来であればA氏を第1子として認定すべきところ、誤って第2子として認定しており、平成30年9月分から平成31年3月分の保育料について算定を誤っていたことが判明しました。

2 保育料算定誤りの期間及び未徴収の保育料額

  • 平成30年9月から平成31年3月分の7か月 10,500円(月額1,500円×7か月)

(注)平成31年4月以降については、第2子として誤って認定していたものの、保育料に影響はありませんでした。

3 原因

 平成30年6月21日付け「平成30年度認定未決定・処理結果一覧」により、保育料算定入力を手作業で行う際に、当初は第1子と認定されていたものを、同居しているA氏の親族を第1子と誤認し、A氏を第2子と認定する続柄変更をしたことが原因です。

 また、ダブルチェックの際に、チェック項目に続柄がなかったため気づきませんでした。

4 判明後の対応

 10月7日(月曜日)、担当者がA氏の保護者に電話のうえ訪問し、誤って続柄変更を行っていたこと、保育料の算定を誤っていたことについての経緯と保育料の支払いについて説明を行い、ご了承いただきました。

5 再発防止策

 今後、保育料の算定処理におけるチェック項目に続柄を追加し、ダブルチェックを徹底することで再発防止に努めてまいります。

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