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報道発表資料 平野区役所保険年金課における国民健康保険料納付書の誤交付について

2019年12月12日

ページ番号:488725

問合せ先:平野区役所 保険年金課(06-4302-9945)

令和元年12月12日 14時発表

 大阪市平野区役所保険年金課において、国民健康保険料納付書(以下、「納付書」という。)の誤交付に伴う個人情報の漏えいがあり、その後納付書を持ち帰った納付義務者がその納付書で保険料を支払っていたことが判明しました。

 このたびの事案が発生したことにつきまして、関係の皆様にご迷惑をおかけし、市民の皆様の信頼を損ねることになったことに対しまして深くお詫び申し上げるとともに、再発防止に努めてまいります。

1 事案概要

 令和元年12月11日(水曜日)14時30分頃、当区保険年金課窓口に来庁された納入義務者(以下、「A氏」という。)から、国民健康保険新規加入の手続きをした際に交付を受けた納付書を使用してコンビニエンスストアで保険料の支払いをしたが、持ち帰った領収証書を確認すると別の方(以下、「B氏」という。)のものであったとのお申し出を受けました。

 国民健康保険等システムにて対応記録とアクセスログを確認したところ、11月29日(金曜日)に、A氏とB氏の納付書を発行した後、交付の際に誤ってB氏の納付書もA氏に交付し、12月6日(金曜日)にB氏の納付書により保険料納付がされていることが判明しました。

2 漏えいした個人情報

 B氏の氏名、(国民健康保険)被保険者証番号、平成31年度11月期保険料額

3 判明後の対応

 12月11日(水曜日)、A氏には交付した納付書に誤りがあったことについて謝罪しご了承をいただきました。また、同日、B氏には電話にて謝罪のうえ経過を説明しご了承いただきました。

 今後、A氏及びB氏に対して具体的な手続き等についてご説明し、A氏への返金については関係所属と協議し早急に事務処理を進めてまいります。

4 誤交付の原因

 本来は納付書の交付前に複数人によるダブルチェックと交付時に氏名及び交付枚数の確認を行うべきところ、確認を行わなかったことが原因です。

5 再発防止策

 今後、窓口での交付前に複数人によるダブルチェックと交付時に氏名及び交付枚数の確認をあらためて周知徹底することにより再発防止に努めてまいります。

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