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報道発表資料 マイクロコミュニティを実現するスマートポール実証実験を支援します

2022年1月13日

ページ番号:552443

問合せ先:ICT戦略室 スマートシティ推進担当(06-6208-7884)

令和4年1月13日 14時発表

同時資料提供:大阪府政記者会、近畿経済産業局記者会、経済産業記者会、経済団体記者会、大阪経済記者クラブ、五月会、東京エネルギー記者会

 大阪府、大阪市、大阪商工会議所で構成する「実証事業推進チーム大阪(以下、「推進チーム」という。)」は、関西電力株式会社(以下、「関西電力」という。)が夢洲で実施する実証実験を支援します。

 今回の実証実験は、関西電力が開発した、太陽光発電によるエネルギー供給・スマートフォンへのワイヤレス充電・防犯カメラ・Wi-Fi・非接触充電ドローンポート等の機能を搭載したスマートポールを用いて、これらの性能や耐候性を評価するとともに、ドローンと防犯カメラを連携させた見守り機能の有効性を検証します。本実証実験を通じ、「電源機能」「通信機能」「照明機能」「防犯機能」等を一体化させ、環境に優しいエネルギーを用いることで、小規模コミュニティに対して、安全で安心して豊かに暮らせる価値を身近に提供できる空間「マイクロコミュニティグリッド」の実現に寄与することが期待されています。

 なお、夢洲における他の実証実験(注)については、推進チームが順次実施に向けた調整を進めており、スケジュールなど詳細が決定次第、発表する予定です。(別添「夢洲における実証実験実施候補者の進捗状況について」をご覧ください。)

 今後も推進チームでは、実証支援の取り組みを積み重ね、大阪における新たなビジネス創出に取り組みます。

(注)公益財団法人2025年日本国際博覧会協会と大阪商工会議所が「夢洲における実証実験」を公募し、採択した9件の実証実験について、推進チームが推薦を受け、実証実験に係る協議・調整を行っています。

実証実験のイメージを示すイラスト

実証実験イメージ

実証実験概要

実施期間

令和4年1月13日(木曜日)から6月30日(木曜日)まで
(注)実施期間は変更となる可能性があります。

実施場所

夢洲万博会場予定地(大阪市此花区夢洲東1丁目付近

実施主体

関西電力株式会社(本社:大阪市北区 代表執行役社長:森本 孝氏)

取材について

 本実証実験の取材会は、非接触充電ドローンバッテリーの充電性能の検証が始まる令和4年3月以降に、現地で実施します。

問合せ先

大阪商工会議所 産業部 産業・技術振興担当

担当:野間・瀧本・吉村

電話:06-6944-6300 ファックス:06-6944-6249

参考資料

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