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報道発表資料 「令和元年度 芸術性の高いものづくり文化を通じた青少年育成事業」の受託事業者を募集します

2019年6月24日

ページ番号:473207

問合せ先:生野区役所 地域まちづくり課(06-6715-9917)

令和元年6月24日 14時発表

 大阪市生野区役所では、「令和元年度 芸術性の高いものづくり文化を通じた青少年育成事業」の受託事業者を公募型プロポーザル方式により募集します。

 ものづくりのまち生野区には、芸術性の高い伝統的な製品を制作している職人(以下、「職人」という。)が存在します。

 例えば、切子といえば江戸切子や薩摩切子が有名ですが、海外からガラス技術が日本へ最初に伝わったのが大阪であり、そこから江戸にガラス技術が伝わったといわれています。その職人は薩摩切子の復元も手がけており、日本では数少ない切子教室を主宰し、多くの後進を育成しています。

 また、かつては平野川の水路を利用して木材を運搬していたため、平野川沿いには材木店が多く立地し、生野区の木工芸が育まれ、その木工芸のひとつである大阪唐木指物は、大阪市内で作ることができる職人が4人しかいませんが、その内の2人が生野区で活躍しています。

 そこで、当該事業では当区内の子どもたちと保護者の方に芸術性の高い伝統的な作品について、ワークショップを通じて、制作にふれ、感じながら、子どもたちの芸術性を育む事を目的としています。また、保護者の方にも、ものづくり文化に関心を持ってもらい、親子のコミュニケーションを深め、区の伝統的なものづくり文化を支える人材の育成につなげます。

 さらに、子ども達がSNSを活用した発信方法を学ぶことで、広報に関する知識と芸術的感性を養い、自ら制作した作品や体験を発信し、生野のものづくりの魅力をより多くの方々に伝えてまいります。

募集の概要

案件名

令和元年度 芸術性の高いものづくり文化を通じた青少年育成事業

提案募集スケジュール

参加申請関係書類の提出期間

令和元年6月24日(月曜日)14時から令和元年7月11日(木曜日)17時まで(持参により提出期限必着)

(注)募集要項は、生野区ホームページからダウンロードできます。(このページの公開は終了しています。)
参加資格審査結果通知
令和元年7月12日(金曜日)(予定)
企画提案書の提出期限
令和元年7月23日(火曜日)17時
プレゼンテーション審査

令和元年8月1日(木曜日)

(注)正式な時間、場所等は参加資格決定通知において通知します。
契約方法
公募型プロポーザル方式による随意契約
募集要項、仕様書等

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