ページの先頭です

報道発表資料 「脱獄ごっこ×生野っこeスポーツチャレンジ!!」を開催します

2020年9月18日

ページ番号:514186

問合せ先:生野区役所 地域まちづくり課(06-6715-9937)

令和2年9月18日 14時発表

 大阪市生野区役所は、令和2年10月10日(土曜日)に「生きるチカラまなびサポート事業」における「キャリア教育」の一環として、「脱獄ごっこ×生野っこeスポーツチャレンジ!!」をオンラインで開催します。

 この催しでは、「生野区内の小学生を対象にした『脱獄ごっこ』(注)のオンラインゲーム大会」と「プロゲーマーによるトークセッション」をZoomによるオンラインミーティング上で実施します。

(注)「脱獄ごっこ」は、人狼にインスパイアされた、ユニークな非対称型のスマートフォン向けマルチオンラインゲームです。隠れている人狼を見つけ戦うも良し、脱獄に必要なスイッチを探し回り徹底的に人狼から逃げ回るも良し。自由な戦略で勝利を掴み、様々な人間模様が楽しめます。今回の大会は、ゲームの提供元であるUUUM株式会社の協力も受けています。

「脱獄ごっこ×生野っこeスポーツチャレンジ!!」概要

1.事業名称

生野っこeスポーツチャレンジ

2.開催日時
令和2年10月10日(土曜日) 14時から16時20分
3.開催場所

Zoomによるオンライン開催
(注)ライブ配信は行いません
(注)Zoomを利用できる環境がない方は、配信場所である「e-ZONe ~ 電脳空間 ~ 」(大阪市浪速区日本橋4丁目9 - 7)に来ていただければ参加可能です。

4.開催目的
  • ゲームの教育効果を探る
     子どもたちはゲームを通じて「やりぬく力」「調べる力」「集中力」など、いろんな力を身につけています。その力を評価し、日ごろの学習や人間関係づくりに活かせないか、大人も子どもも考える機会とします。また、子どもたちのそれらの“得意”や“能力”にスポットを当て、子どもたちの可能性を広げ、賞賛する機会とします。
  • 職業観を広げる
     ゲーム業界はこの10年、成長し続けている業界で、日本でも「eスポーツアスリート(プロゲーマー)」や「ゲームクリエイター」として活躍する人もいます。このイベントで「ゲームを仕事にする」人たちの話を聞き、ゲーム好きな子どもたちの可能性を広げるとともに、様々な大人と接し仕事観を醸成する機会とします。
  • ゲームとの付き合い方を考える
     今問題になっている課金や友人同士のトラブルは、日ごろの金銭感覚や交友関係の延長です。大人もそのことを意識していないと、本質が見えず叱るだけになってしまいます。そこでプロゲーマーに時間管理などの話を聞き、ゲームとの付き合い方を考える機会とします。
5.対象
生野区内の小学校に通う小学生
6.定員

最大12チーム(1チーム4人)

(注)参加希望チームが多数の場合は申込順となります。

7.参加費
 無料
8.内容
(1)生野区内の小学生を対象にした「脱獄ごっこ」のオンラインゲーム大会

 生野区内の小学生が4人1チームで参加し、UUUM株式会社の提供するオンラインゲーム「脱獄ごっこ」のリーグ戦を実施します。

 なお、参加には事前申込が必要となります。

(2)プロゲーマーによるトークセッション
  • 将輝星(カードゲームのプロゲーマー)
  • みぃみ(格闘ゲームのプロゲーマー)
  • ママゲーマーsayuki(ストリーマー)
  • 畑田康二郎(株式会社デジタルハーツホールディングス)
  • 山本昌平(中学校教員)
  • 山口照美(生野区長)
(3)スケジュール
  • 13時40分から14時00分まで:Zoom集合・参加者顔合わせ
  • 14時から14時10分まで:開会式
  • 14時10分から14時20分まで:デモンストレーション(練習試合)
  • 14時20分から15時20分まで:脱獄ごっこリーグ戦
  • 15時20分から15時30分まで:脱獄ごっこ決勝戦
  • 15時30分から16時10分まで:トークセッション
  • 16時10分から16時20分まで:表彰式

(注)時間は変動する可能性があります。

(4)申込方法

 申込は株式会社スポーツタカハシ(SPOTAKA)のブログ別ウィンドウで開くより行っていただけます。

 なお、当イベントはZoomミーティング上で行われるため、Zoomを利用できるインターネット環境が必要です。

9.主催等
共催

生野区役所 ・ ロート製薬株式会社 ・ 株式会社デジタルハーツホールディングス

(注)ロート製薬株式会社は生野区役所と包括連携協定を締結しています(平成31年2月22日付け報道発表済み別ウィンドウで開く)。株式会社デジタルハーツホールディングスはロート製薬株式会社と日本におけるeスポーツの振興への貢献をめざして協業しています。

運営協力
株式会社スポーツタカハシ
特別協力
UUUM株式会社 ・ esports hotel e-ZONe 〜 電脳空間 〜
10.参考
生きるチカラまなびサポート事業
 貧困の世代間連鎖を断ち切るために、子どもたちが自分の将来を前向きに考える環境づくりを促進し、自らの力で未来を切り開いていくために欠かすことのできない自尊感情の醸成を図ることを目的に、各学校で取り組む「キャリア教育」や「性・生教育」を支援する「生きるチカラまなびサポーター」の登録制度を構築し、学校などの要請に応じて講師を派遣する生野区の独自事業です。
11.取材について

 取材を希望される場合は、10月2日(金曜日)15時までに生野区役所地域まちづくり課へ「『脱獄ごっこ×生野っこeスポーツチャレンジ!!』報道機関用事前エントリーシート」を電子メールにてご提出ください。

申込用メールアドレス : ikuno-edu@city.osaka.lg.jp

  • オンライン取材
    Zoom上でのイベントの様子を取材いただけます。
    事前エントリーシートを提出後、Zoomにログインできる招待URLを申し込みいただいたメールアドレスに送付します。
    イベント中はマイクをミュートにさせていただきますのでご質問等はできません。
  • 配信場所(現地)取材
    イベント運営の様子や、Zoomを利用できる環境がない参加者の様子を取材いただけます。
    当日は新型コロナ感染症予防の観点から事前の検温、マスクの着用にご協力をお願いいたします。
    また、現地到着後は受付を行った上で、取材中は自社腕章、社員証(記者証)、または「市政記者カード」のいずれかを見えやすいところに着用してください。腕章等を着用しない方の会場入室をお断りすることがありますのでご注意ください。

 なお、オンライン取材も配信場所(現地)取材も、受付は13時から13時45分まで行います。(遅れる場合はご連絡をお願いします)
 また、イベント終了後に30分程度の質疑時間を設けさせていただきます。

探している情報が見つからない