ページの先頭です

報道発表資料 「ギャンブル等依存症予防映像教材制作事業」の最優秀提案事業者を選定しました

2019年10月25日

ページ番号:481621

問合せ先:IR推進局推進課推進グループ(06-6210-9236)

令和元年10月25日 14時発表

同時資料提供:大阪府政記者会

 大阪府及び大阪市は、高等学校の現場におけるギャンブル等依存症予防教育の促進を図るため、「ギャンブル等依存症予防映像教材制作事業」を実施するにあたり、企画提案公募により提案募集を行った結果(令和元年8月27日報道発表済)、下記のとおり最優秀提案事業者を選定しましたのでお知らせします。

1 事業名

ギャンブル等依存症予防映像教材制作事業

2 最優秀提案事業者

株式会社毎日映画社 大阪支社
評価点79.00点(うち価格点10.00点、提案金額4,386,250円)

3 選定結果の概要

(1)提案事業者 全4社(受付順)
  • 有限会社ビデオクリエイト
  • 株式会社毎日映画社 大阪支社
  • ブースト株式会社
  • 凸版印刷株式会社 西日本事業本部 関西事業部
(2)提案事業者の評価点(得点順)
  1. 評価点79.00点(うち価格点10.00点、提案金額4,386,250円)
  2. 評価点74.45点(うち価格点9.77点、提案金額4,488,000円)
  3. 評価点63.78点(うち価格点9.77点、提案金額4,488,000円)

  (注) 残り1者については提案後に辞退。

(3)最優秀提案事業者の選定理由

 最優秀提案事業者の提案は、ギャンブル等依存症の問題やそれに対する対応策を最も理解している内容であり、視聴者と同年代の高校生を出演者に採用するなど、視聴者である高校生に関心を引くアイディアが盛り込まれていた。
 また、助言を求めるための有識者や当事者がバランス良く提案されており、知見を得て教材に活かすことが可能な実施体制であった。
 さらに、映像教材や活用のてびきに加えて、当事者のインタビュー集など学校現場で活用のてがかりとなるツールも追加で提案されており、ギャンブル等依存症予防教育の促進が十分期待できるものであった。

(4)選定委員会委員(五十音順)
選定委員会委員
役職 委員名 選任理由 

大阪商業大学
経済学部 助教

木戸
盛年

ギャンブル等依存症をはじめ依存症全般に関し精通しており、提案者がギャンブル等依存症の現状や問題点を正しく理解しているか審査していただくため

大阪教育大学大学院
連合教職実践研究科 教授

木原
俊行

教育教材の制作について精通しており、提案が教育上適正か、高校生にとって印象に残るものか審査していただくため

大阪弁護士会
(アクシス国際法律事務所)
弁護士


理俊
法律の専門家であり、人権への配慮、著作権関係並びに公正性及び公平性の観点から審査していただくため
(5)その他

詳細についてはIR推進局推進課ホームページ別ウィンドウで開くをご確認ください。

探している情報が見つからない