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報道発表資料 職員の懲戒処分について

2019年6月26日

ページ番号:474123

問合せ先:人事室人事課(06-6208-7516)、建設局総務部職員課(06-6615-6442)

令和元年6月26日 10時発表

 大阪市では令和元年6月26日、建設局における不祥事案について、次のとおり懲戒処分を行いました。

 職員の非違行為に対しましては、これまでも厳正に対処してきたところでございますが、今後も、今まで以上に不祥事の再発を防止するため、職員の服務規律の確保により一層努めてまいります。

処分の内容

1 被処分者  

   所 属 :建設局総務部測量明示課

   階 級 :係員

   職 種 :技能職員

   年 齢 :42歳

 

2 処分内容

  停職3月

  (根拠法令:地方公務員法第29条第1項各号)

 

3 処分事由概要

  平成30年4月頃から平成31年4月までの間、認められていない自家用車による通勤を常例的に行った。

  さらに、マイカー通勤が発覚した日以降においても、職場上司には電車通勤している旨申告しながら、毎日自家用車による通勤を行った。

  また、勤務時間中にもかかわらず、毎回15分程度職場を離れ、駐車しているマイカーに乗り込み、少なくとも10回以上喫煙を行った。

 

4 事実の経緯

平成31年4月19日

 本市職員がマイカー通勤をしている旨の情報を得たため、調査を開始する。

平成31年4月23日

 当該職員が自家用車に乗り込むところを現認し、当該職員がマイカー通勤を認めた。

平成31年4月24日

 当該職員への聴き取りの結果、マイカー通勤を常例的に行っていたことが判明。
 また、勤務時間中にもかかわらず、毎回15分程度職場を離れ、駐車しているマイカーに乗り込み、少なくとも10回以上喫煙を行っていたことも判明。
 さらに、マイカー通勤を行っていた事実が判明してからも、5月半ばまで毎日マイカー通勤を行う。

令和元年6月26日

 当該職員を停職3月とする。

 

5 対応策

 建設局においては、今回の事案発生を受け、改めて、一人ひとりの職員が勤務時間の内外を問わず、公務員としての自覚を持って行動し、信用失墜につながる行為は厳に慎むよう、職員全員に周知徹底を図りました。
 また、本日の処分を受け、再度、職員全員に周知徹底を行うこととします。
 今後とも、服務規律の確保及びコンプライアンス意識の徹底に、より一層取り組んでまいります。

 

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