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報道発表資料 職員の懲戒処分について

2019年9月30日

ページ番号:481713

問合せ先:人事室人事課(06-6208-7516)、住吉区役所総務課(06-6694-9591)

令和元年9月30日 9時30分発表

 大阪市では令和元年9月30日、住吉区役所における不祥事案について、次のとおり懲戒処分を行いました。

 職員の非違行為に対しましては、これまでも厳正に対処してきたところでございますが、今後も、今まで以上に不祥事の再発を防止するため、職員の服務規律の確保により一層努めてまいります。

処分の内容

1 被処分者
所属
住吉区役所総務課
職種
事務職員
年齢
57歳
2 処分内容
停職3月
(根拠法令:地方公務員法第29条第1項各号)
3 処分事由概要

令和元年7月9日に窓口業務で受領した申請書に記載されていた携帯電話番号を控えて持ち帰り、休暇を取得していた7月11日、自身のLINEアプリで電話番号検索を行い、当該申請者のアカウントを特定し、当該申請者に対しLINEスタンプを送信した。

4 事実の経緯
令和元年7月9日 当該職員が窓口業務で受領した申請書に記載されていた携帯電話番号を控えて持ち帰る。

令和元年7月11日 自身のLINEアプリで電話番号検索を行い、当該申請者のアカウントを特定し、当該申請者に対しLINEスタンプを送信する。

令和元年7月29日 申請者から相談を受けた別の区民から本事案に関する情報が寄せられた後、申請者と親族より同様の申告があり、当該職員への聴き取りの結果、本事案が判明。

令和元年9月30日 当該職員を停職3月とする。

5 対応策
  住吉区役所においては、今回の事案発生を受け、改めて、一人ひとりの職員が勤務時間の内外を問わず、公務員としての自覚を持って行動し、信用失墜につながる行為は厳に慎むよう、職員全員に周知徹底を図りました。

 また、本日の処分を受け、再度、職員全員に周知徹底を行うこととします。

 今後とも、服務規律の確保及びコンプライアンス意識の徹底に、より一層取り組んでまいります。

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