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報道発表資料 令和元年度給与改定について

2019年11月7日

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問合せ先:人事室給与課(06-6208-7520)

令和元年11月7日 20時15分発表

 大阪市は本日(11月7日)、大阪市労働組合連合会(市労連)及び大阪市労働組合総連合(市労組連)に対し、本年度の給与改定について提案を行い、市労連と合意しましたのでお知らせします。
 今後、関連する条例の改正案を市会に上程し、審議いただく予定です。

〈給与改定の概要〉

 人事委員会勧告どおり月例給(0.34パーセント)、特別給(0.05月分)の引上げ

(1)給料表の引上げ
  • 平均0.35パーセントの引上げ(行政職給料表)。民間の初任給との間に差があること等を踏まえ、大学卒初任給を1,500円、高校卒初任給を2,000円引上げ、較差の範囲内ですべての級において1,000円程度の引上げ。
(2)管理職手当の引上げ
  • 一部の補職を除き1,000円の引上げ。
(3)期末・勤勉手当支給月数の引上げ(年間4.45月⇒4.5月)
  • 引上げ分は勤勉手当に配分し、今年度は12月期支給分を引上げ、令和2年度以降は6月期と12月期が均等になるよう配分。
(4)実施時期
  • 平成31年4月1日
    (3)の勤勉手当支給月数の引上げについては、令和元年12月1日
    (令和2年度以降の期末・勤勉手当については、令和2年4月1日)

参考

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