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報道発表資料 令和元年度 大阪市職員提案制度・はなまる活動表彰制度に係る事例発表及び市長表彰式を行います

2020年2月18日

ページ番号:491550

 本件については、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた取組の観点から、開催を中止させていただきます。令和2年2月20日付け報道発表資料をご参照ください

問合せ先:人事室職員人材開発センター(06-6636-2490)

令和2年2月18日 14時発表

 大阪市では、令和元年度大阪市職員提案制度・はなまる活動表彰制度に係る事例発表及び市長表彰式を、令和2年2月25日(火曜日)に、大阪市職員人材開発センターにおいて開催します。
 この表彰式は、「大阪市職員提案制度」及び「はなまる活動表彰制度」において、よりよい市政・区政を実現するための施策や事業に関する改善提案、並びに職員の意識改革や職場風土の活性化を推進する取り組みなどに対して大阪市職員表彰規則等に基づき開催するもので、今年度においては36組505名を表彰します。
 また、「大阪市職員提案制度」から2事例、「はなまる活動表彰制度」から5事例の合計7事例について、事例内容の発表を行います。

1 日時

令和2年2月25日(火曜日) 午後3時から午後5時30分まで

2 場所

大阪市職員人材開発センター 7階 講堂(大阪市阿倍野区阿倍野筋3丁目13番23号 あべのフォルサ内)

3 次第

(1)事例内容の発表
  • はなまる活動表彰制度 「ツナガル、ヒロガル、区民の輪」
  • はなまる活動表彰制度 大和川が氾濫した場合のご自宅の浸水想定を知ろう
  • はなまる活動表彰制度 これで安心、水道メーター盗難防止カバー
  • はなまる活動表彰制度 新任職員の効率的な事務習熟をめざした指導環境の整備
  • はなまる活動表彰制度 「SDGs」プラスチックごみの適正排出について
  • 大阪市職員提案制度(一般の部) サイロ内海砂に埋没した要救助者に対する空気ボンベの圧力を利用した救出サポートシステムの開発
  • 大阪市職員提案制度(若手職員応援部) AR(Augmented Reality・拡張現実)システムを用いた地下埋設物情報表示に関する基礎検討
(2)表彰状授与
  • 大阪市職員提案制度

一般の部 優秀賞1件、優良賞2件
若手職員応援部 優秀賞1件

  • はなまる活動表彰制度

職場活性化推進賞28件、地域貢献活動賞4件

(3)記念撮影

4 表彰者

大阪市長
注 市長の出席は、表彰状授与を執り行う午後5時からを予定しています。

5 被表彰者

大阪市職員提案制度 一般の部
提案名称提案者名またはグループ名人数概要
優秀賞サイロ内海砂に埋没した要救助者に対する空気ボンベの圧力を利用した救出サポートシステムの開発大阪市消防局東淀川消防署警防担当1部救助隊7 平成31年1月、東淀川管内において、コンクリート生成サイロ内で従業員が砂に埋没する事案が発生。蟻地獄のように要救助者が砂に飲み込まれる状況の中、救出に11時間を要した。活動を困難にした最大の要因は「土圧」。いわゆる砂の重みであった。土圧は、要救助者を全く身動きできなくするとともに、その気力と体力とを確実に奪っていく。
 この活動経験を踏まえ、東淀川消防署では、既存の資器材に改良を加え、新たに「救出サポートシステム」を開発した。これは、要救助者周囲の砂に差し込んだ細いパイプの側面の穴から、空気ボンベの高圧空気を噴射させるものである。これにより、砂が拡散され土圧が緩まり、迅速な救出が可能となる。
優良賞立坑酸欠事故時の空気供給システムの考案について大阪市消防局東淀川消防署警防担当1部救助隊7 「立坑」(マンホール等から低所に降りる縦穴)では、有毒ガスや酸欠による事故が絶えない。立坑での救助活動において最優先すべきは、要救助者への新鮮な空気の供給である。従来の空気供給方法は、立坑内にバルブを開いた空気ボンベをロープで降ろし、空気を放出させるというものであった。
 これに対し、東淀川消防署では、既存の資器材を活用し、従来の方法が抱えていた問題点を解消する新たな「空気供給システム」を開発した。このシステムでは、地上にある空気ボンベからホースで空気を送るため、安定した空気供給が可能となるほか、要救助者及び隊員の安全性が向上するとともに、狭い立坑内での活動の支障とならないという利点がある。
優良賞火災調査実況見分支援端末大阪市消防局予防課調査鑑識10 消防は、消火・救急・救助だけでなく、火災原因の調査も行っている。
 建物の燃え方から火元を特定し、室内の焼け方や物証から出火原因を究明し、それらを「火災調査書類」に取りまとめる。そのためには、火災現場での写真やメモ、関係者からの聴取内容など様々な情報の収集・整理・検証が必要となる。カメラ機能や資料、様式等のデータを備えたタブレット端末を開発・導入することができれば、消防署に戻らずとも、火災現場において、写真撮影・情報収集・資料閲覧・書類作成が可能となり、火災調査活動の効率化を図ることができる。
 その結果、より早く類似事案の発生を防ぐことができ、市民に更なる安全・安心を提供することが可能となる。
大阪市職員提案制度 若手職員応援部
提案名称提案者名またはグループ名人数概要
優秀賞AR(Augmented Reality・拡張現実)システムを用いた地下埋設物情報表示に関する基礎検討ドウキーズ4 本市の地下には、水道、ガス、電気等のインフラ設備が埋設されており、工事は各管理者が保有する紙媒体の埋設物図面を都度共有し、それを基に行っている。しかし、区画整理等により埋設物図面と現況が相違していることがあるため、誤ってインフラ設備を損傷させ、市民生活に影響を及ぼす可能性がある。また、紙媒体の図面を大量に現場へ持ち出す現状では、設計および施工時共に、様々な支障が出ている。
 そこで、各管理者が所有している埋設物図面情報を共有するとともに、地中レーダー探査により精度を高い埋設物情報を作成し、さらに、ARシステムを併用して図面情報を可視化することで、リスク低減と業務上の課題解決を図りたい。
はなまる活動表彰制度
番号所属タイトル
概要
1北区役所「ツナガル、ヒロガル、区民の輪」
企業・学校・各種団体等との連携を強化し、区民カーニバル来場者数を増加させた
2大正区役所「5SでLet's意識改革」
5S推進会議をはじめとする業務プロセスの整理等により、事務効率化に繋げた
3浪速区役所「浪速区ごみゼロ大作戦」
民間企業等との連携により、予算ゼロでごみゼロを推進し、地域とのつながりを生み出した
4淀川区役所職員の元気をアップするためにほんまにいろんなアイデア考えてます。
若手職員で構成する組織横断チームが職場活性化に繋げる活動を多数立案している
5東淀川区役所新任職員の効率的な事務習熟を目指した指導環境の整備
ムラのない質の高い市民サービスを提供に向けたマニュアル整備等、標準化を行った
6東淀川区役所東淀川区役所つなげるリーフレット
「相談窓口をわかりやすくするための東淀川区役所つなげるリーフレット」を作成した
7阿倍野区役所庁舎内のポスター掲示スペースを見やすく、キレイに!
「庁舎内のポスター等掲示に関するマニュアル」を作成し、効果的な情報発信に繋がった
8住之江区役所区役所執務室のフリーアドレス化
区役所初のフリーアドレス化で、コミュニケーション活性化、業務効率の向上を実現した
9住吉区役所大和川が氾濫した場合のご自宅の浸水想定を知ろう
多くの区民が浸水想定を把握できるよう、詳細な浸水想定図を作成し、浸水想定表示プレートを作成、交付した
10東住吉区役所ByeByeバインダー作戦
5S活動の推進として、決裁文書の紛失を防止する手法を区役所全体に導入した
11平野区役所年度途中の事務分担替え及びグループ内の助け合い制度
年度途中の事務分担の工夫、職員同士が助け合い易い工夫により職場の一体感を生み出した
12市政改革室8ステップの「問題解決手法」で挑む 官民連携の研修・啓発の改善
官民連携の研修・啓発に関して民間企業の問題解決手法を取り入れた改善を実践した
13市政改革室有識者会議開催に係る事務の標準化
会議開催手順をマニュアル化し、事務の抜け漏れによるリスク低減を図った
14市政改革室室内における電話の取次ぎの効率化
他課の電話を自席で取れるように設定変更をする等の効率化を行った
15市政改革室「持続可能な施設マネジメント」について
全市的な視点に立ち、持続可能な施設マネジメントを目指して仕組みを構築し、取組に着手した
16ICT戦略室時間外勤務時間の適切な管理について
時間外勤務時間数確認ツール(ExcelのVBA)を作成し、時間外勤務管理の効率化を図った
17人事室ワーク・ライフ・バランスの推進のための取り組み
所定の退勤時間と退勤打刻の差を見える化する等の取組により、WLBの推進を実践した
18ICT戦略室・人事室・総務局本庁舎における花植えボランティア活動
職員からボランティアを募り本庁舎の花植えを行い、地域の一員として緑化・景観の向上に取組んだ
19契約管財局災害時の業務遂行に向けた、各職員の平常時からの備え
災害発生時の初動対応に備え、食糧や衛生面への備えを促す仕組みを構築した
20都市計画局通学路のブロック塀等の緊急安全点検
大阪北部地震時の通学路ブロック塀等緊急点検において、限られた時間と人員のなかで創意工夫した
21環境局センター改革はSNSとともに~LINE公式アカウントの活用~
東南環境事業センターLINE公式アカウントを開設し、市民利便性及び情報発信力向上を実現
22環境局【官民コラボイベント】『ごみ焼却工場オープンデー』&『子ども向け水素ラジコンカー実験教室・FCV展示』環境啓発・市民交流の取組について
企業との連携により「工場オープンデー」で環境啓発・新たなエネルギー活用手段の周知を行った
23環境局「SDGs」プラスチックごみの適正排出について
プラスチックごみの適正排出啓発と分別誤り削減に向けた活動を行った
24建設局「情報の見える化・共有化」イノベーション
 業務効率化のために「情報の見える化」、風通しの良い職場作りのために「情報の共有化」を実践した
25建設局担当内でルールを決めて実施することにより業務効率をあげる
庁内端末でのフォルダ管理についてルールを設定したことで、業務効率、職員間の連携が向上した
26消防局SOS(Stay Osaka in Safety)プロジェクト
防災対策において、訪日外国人への多言語化等に取組、安全・安心面で「おもてなし」を実践
27消防局災害救援航空機情報共有ネットワーク(D-NET)を活用した情報共有に係る取組
情報を電子地図上に“見える化”することによって、より迅速かつ正確な情報共有を可能にした
28水道局これで安心、水道メーター盗難防止カバー
相次ぐ水道メーターの盗難に対して、「メーター盗難防止カバー」を考案した
29行政委員会事務局フリーアドレスの導入!~職員同士のコミュニケーション活性化~
執務室フリーアドレス化によって、業務効率・生産性を向上させ、業務負担の軽減を可能にした
30行政委員会事務局顔写真・一言コメント付き職員名簿の作成
職員同士を知るためのツールを作成するとともに、その作成プロセスを通じてコミュニケーションを深めた
31行政委員会事務局職員の時間外勤務縮減及び年次休暇取得推進(2nd term)
時間外勤務縮減及び休暇取得促進に向け、継続した取組を行っている
32行政委員会事務局市役所B1階委員室前室の有効活用
5S活動より生まれたスペースを有効活用し打合せ・事務作業スペースを新たに整備した

6 取材について

  • 取材の受付は、午後2時40分から7階講堂前において開始します。受付で名刺受けを行いますので、名刺をご持参いただきますようお願いします。
  • 取材に際しては、必ず自社腕章、社員証(記者証)、又は市政記者カードのいずれかを見えやすいところに着用してください。腕章等の着用がない場合、取材いただけないことがございますのでご注意ください。
  • カメラ取材は所定の位置でお願いします。
  • 取材中は、進行の妨げにならないよう、職員の指示、誘導に従って頂きますようお願いします。
  • 一般の方の傍聴はできません。

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