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報道発表資料 城東区役所保健福祉課(子育て教育)における保育施設・事業の利用手続きにかかる通知文書の誤送付による個人情報の漏えいについて

2019年9月10日

ページ番号:480588

問合せ先:城東区保健福祉センター保健福祉課(子育て教育)(06-6930-9684)

令和元年9月10日 14時発表

 大阪市城東区役所保健福祉課(子育て教育)において、保育施設・事業の利用手続きにかかる通知文書「来年度の保育施設・事業の利用手続きについて(お知らせ)」を誤送付したことにより、個人情報が漏えいしたことが判明しました。

 関係者の皆様に多大なるご迷惑をおかけし、市民の皆様の信頼を損なうことになりましたことを深くお詫び申しあげますとともに、再発防止の徹底に努めてまいります。

1 概要と事実経過

 令和元年9月9日(月曜日)、「来年度の保育施設・事業の利用手続きについて(お知らせ)」を受け取った方(以下、「A氏」という。)が来庁し、「宛名が違う封書が届いた」との申し出がありました。確認したところ、令和元年9月6日(金曜日)に、保育施設への今年度途中入所を希望されている方に対して、この通知文書を発送する際に、送付対象者(229件)の氏名と住所情報を誤った組合せで郵送したことが判明しました。

 なお、令和2年度の保育施設の一斉入所の申請受付期間は、令和元年10月1日(火曜日)から15日(火曜日)までのため、送付対象者の入所申請ができなくなることはありません。

2 漏えいした個人情報

 入所を希望する保護者の氏名、子の氏名・生年月日・性別

3 判明後の対応

 送付対象者全員に連絡を取り、個人情報の発送にあたっての管理が不十分であったことをお詫び申しあげるとともに、通知文書の取扱いについてご説明しているところです。また、誤送付した通知文書を速やかに回収させていただくとともに、正しい宛先に送付する旨をお伝えする予定にしております。

4 原因

 大阪市総合福祉システムに入力されている途中入所希望者リストと区役所で保管している学年齢別の資料との照合をより行いやすくするため、学年齢順に並び替えを行ったところ、途中入所希望者リストのデータの指定範囲を誤ってしまい、その結果、対象者氏名と対象者住所がずれた状態で、通知文書を作成し、また、本来、誤送付を未然に防ぐための発送時の点検においても、並び替え後のリストを使用していたため、複数人によるダブルチェックにおいても間違いを発見することができなかったことが原因です。

5 再発防止策

 今後このようなことが発生しないよう、保健福祉課(子育て教育)では、担当内の職員一人ひとりに対し、重要管理ポイントを設定していることの意図・ねらいを改めて周知徹底するとともに、その事務進捗管理表を作成・運用することで、担当課全事業の進捗管理を徹底し、再発防止と市民の皆様からの信頼回復に全力をあげてまいります。

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