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報道発表資料 台風等暴風時のごみ収集中止基準を策定しました

2019年7月30日

ページ番号:475939

問合せ先:環境局 事業部 事業管理課(06-6630-3220)

令和元年7月30日 14時発表

 大阪市では、昨年発生した台風21号の経験を踏まえ、令和元年7月30日付けで台風等の暴風時におけるごみ収集の中止基準を策定しました。
 この基準により、台風が接近し、大きな被害を受ける可能性が高まった場合、ごみ出し時に強風にあおられ転倒することや飛散したごみの直撃による怪我、収集車両の横転による事故など、さまざまな危険を伴う可能性がありますので、ごみ収集を中止する場合があります。

 (注)ごみ収集を中止した場合、当日はそれ以降の収集を行いませんので、回収できない地域が発生する場合があります。この場合は次回の収集日をご利用ください。

1 中止基準

 気象庁発表により、大阪市に平均風速30メートル以上の暴風が吹くことが予測される場合、ごみ収集を中止します。中止決定は、ごみ収集日当日の午前6時の時点で行い、大阪市が暴風域に入る予測時間により作業中止時間を区分します。
中止区分
  • 大阪市が平均風速30メートル以上の暴風域に入る予測時間が9時から15時までの場合
    作業を終日中止します。
  • 大阪市が平均風速30メートル以上の暴風域に入る予測時間が15時から18時までの場合
    12時以降の作業を中止します。

2 中止決定の周知方法

 ごみ収集を中止することを決定した場合には、速やかに大阪市ホームページ、ごみ分別アプリ「さんあ~る」等でお知らせします。
 (注)詳細については、ごみ収集作業の中止についてをご参照ください。

ごみ収集の中止について

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