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報道発表資料 運転免許証失効後のごみ収集車両の運行について

2019年9月11日

ページ番号:480654

問合せ先:環境局 総務部 職員課(06-6630-3140)

令和元年9月11日 14時発表

 大阪市環境局職員が、運転免許証の有効期間を徒過したことに気付かず、運転免許証が失効している状態でごみ収集車両を運転していた事実が、令和元年9月9日(月曜日)に判明しました。
 このたびのことは、全市をあげて服務規律の確保に取り組んでいる中、また、法を守るべき立場にある公務員としてあるまじき行為であり、市民の皆様の信頼を著しく損ねましたことは、誠に申し訳なく、市民の皆様に深くお詫び申しあげます。
 今後、事実関係を詳しく調査した上で、厳正に対処してまいりますとともに、全職員に対し、改めて綱紀保持について徹底を図ってまいります。

1  当該職員について

環境局西部環境事業センター 技能職員(40歳)

2 事実の概要及び経過

 当該職員は免許が失効した令和元年8月19日以降、9日(実際に乗務した勤務日数)にわたり、ごみ収集車両の運転業務に従事していた。

  • 令和元年8月19日(月曜日)
    運転免許証の有効期間を徒過し、失効する。(運転免許証有効期間:令和元年8月18日まで)
  • 令和元年9月8日(日曜日)
    自家用車を運転中に私事上交通法規違反(指定場所一時不停止)で警察に検挙され、運転免許証の有効期間を徒過した事実を指摘されたため、当該職員から上司に報告。
  • 令和元年9月9日(月曜日)
    免許証が失効している事実を確認。
    同日、門真運転免許試験場において、適性試験と講習を受講し運転免許証を再取得。

3 発生原因

 当該職員が更新手続きを失念していたこと、また、車両運行前の確認において、免許証の携帯確認にとどまり、有効期間についての確認が漏れていたことが原因でした。

4 再発防止

 運転免許証を保持する全職員に対し、運転免許証の有効期間の確認を改めて徹底します。また、当局の公用車の運転に従事する職員を管理する運転従事者登録簿により、運転免許証の有効期間が近付いた職員に対する更新勧奨を行うとともに、日々の車両運行前の確認において有効期間の確認を徹底します。

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