ページの先頭です
  • トップページ
  • 報道発表資料
  • 報道発表資料 うめきた2期地区における帯水層蓄熱利用に関する国家戦略特区の区域計画が認定されました

報道発表資料 うめきた2期地区における帯水層蓄熱利用に関する国家戦略特区の区域計画が認定されました

2019年10月2日

ページ番号:481473

問合せ先:環境局 環境施策部 環境施策課 エネルギー政策グループ(06-6630-3480)、経済戦略局 立地交流推進部 立地推進担当(06-6615-3754)

令和元年10月2日 14時発表

 内閣府において、令和元年9月30日(月曜日)に国家戦略特別区域諮問会議が開催され、第20回の関西圏国家戦略特別区域計画が内閣総理大臣の認定を受けました。

 この認定により、うめきた2期地区において帯水層蓄熱型冷暖房事業の活用が可能となります。

 認定された区域計画(帯水層蓄熱型冷暖房事業)の概要は次のとおりです。

区域計画へ新たに追加した国家戦略特別区域事業(大阪市域で取り組む事業)

 帯水層蓄熱型冷暖房事業(内容:建築物用地下水の採取に係る特例)

 建築物用地下水の採取が規制されている地域のうち、被圧地下水を採取し、その全量を同一の帯水層へ還元する建築物用地下水採取に係る実証試験等を行った結果、地下水や地盤等に著しい変化が認められないことが確認された地域(うめきた2期地区)及び技術的条件の範囲において、大阪市が地下水の採取を許可することで、地下水の熱エネルギーを利用した帯水層蓄熱型の冷暖房事業を促進する。【令和元年度中に実施】

関連ホームページ

探している情報が見つからない

  • トップページ
  • 報道発表資料
  • 報道発表資料 うめきた2期地区における帯水層蓄熱利用に関する国家戦略特区の区域計画が認定されました