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報道発表資料 大阪第6地方合同庁舎(仮称)ヘリポート設置事業環境影響評価準備書について答申を受けました

2020年11月9日

ページ番号:517965

問合せ先:環境局 環境管理部 環境管理課(06-6615-7630)

令和2年11月9日 16時15分発表

 大阪市は、令和2年9月25日付けで大阪市環境影響評価専門委員会に諮問した「大阪第6地方合同庁舎(仮称)ヘリポート設置事業 環境影響評価準備書」(令和2年9月16日報道発表済み)について、本日付けで同委員会より答申を受けましたので、お知らせします。

 同委員会では、本事業に係る環境影響について、環境影響評価項目ごとに専門的・技術的な立場から検討が行われ、「大阪第6地方合同庁舎(仮称)ヘリポート設置事業に係る環境影響についての検討結果報告書」が取りまとめられました。

 本市では、今後、同報告書の内容を踏まえ、環境の保全及び創造の見地から市長意見を述べてまいります。

 なお、環境影響評価準備書については、大阪市ホームページ「大阪第6地方合同庁舎(仮称)ヘリポート設置事業」からご覧いただけます。

大阪第6地方合同庁舎(仮称)ヘリポート設置事業に係る環境影響についての検討結果報告書の概要

1 事業の概要
 大阪第6地方合同庁舎(仮称)の屋上に国土交通省近畿地方整備局の専用ヘリポート(非公共用)を設置する事業です。
2 専門委員会からの指摘事項
全般的事項
 本事業はPFI事業のため、ヘリコプターの運航は運航管理者に委ねられていることから、事業者は運航管理者に対して、次の騒音に関する指摘事項をはじめ、環境影響評価書を十分に踏まえた運航管理を行うよう、文書指示等により継続的に実効性を確保すること。
騒音
  1. 計画ヘリポートの北側には病院や学校等の環境保全施設が多数立地していることから、安全面を考慮した上で、可能な限り東側の進入表面を選択し、周辺への騒音影響を低減すること。
  2. 近接している環境保全施設においてはヘリコプターの待機時の騒音による影響が大きいことから、待機時間の短縮を確実に実施すること。

大阪第6地方合同庁舎(仮称)ヘリポート設置事業に係る環境影響についての検討結果報告書

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