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報道発表資料 環境局における個人情報を含む書類の紛失について

2020年12月21日

ページ番号:522754

問合せ先:環境局 事業部 事業管理課(06-6630-3220)、西北環境事業センター(06-6477-1621)

令和2年12月21日 14時発表

  大阪市環境局西北環境事業センターにおいて、ふれあい収集作業中に収集対象者の個人情報が記載された名簿を紛失したことが判明しました。

 このたびの事案が発生したことにつきまして、関係の皆さまにご迷惑をおかけし、市民の皆さまの信頼を損ねることになったことに対しまして深くお詫び申し上げますとともに、再発防止に努めてまいります。

1 概要と事実経過

  大阪市では、一人暮らしの高齢者(65歳以上の方)や、高齢者だけの世帯、障がいのある方が居住されているご家庭で、「ごみを一定の場所まで持ち出せない」など、ごみの持ち出しが困難な方々を対象として、環境局の職員が無料でご家庭までごみの収集に伺うサービス「ふれあい収集」を実施しています。

  令和2年12月19日(土曜日)、環境局西北環境事業センターのふれあい収集作業中に、担当者が携行していた当日の収集対象者の住所、氏名等が記載された名簿が見当たらないことに気づきました。直ちに、収集車両内、当日の収集作業で訪れた場所及び西北環境事業センター事務室等を捜索しましたが、現在のところ発見には至っておりません。

2 漏えいした個人情報

ふれあい収集対象者36名(福島区9名、此花区9名、西淀川区18名)の住所・氏名

3 判明後の対応

 36名のうち26名の方に対しては、令和2年12月19日(土曜日)からお詫びと経過の説明を行っており、ご了承いただきました。また、残り10名 についても、速やかに連絡を取ってまいります。

  なお、当日の収集作業につきましては、滞りなく完了しています。

4 原因

  本来、個人情報を記載した書類を持ち出す際には、細心の注意を払い、慎重に取り扱うべきところ、ファイル等に収納せずに名簿を持ち出し、また、車外へ名簿を持ち出して収集作業を行った際に、担当する職員が車内に名簿を持ち帰ったことなど十分に確認していなかったことが原因です。

5 再発防止について  

 今後、このようなことを引き起こさないように、持ち出す名簿はファイル等に収納し、車外へ持ち出して収集作業を行った後は、適宜、複数人で名簿の存在を確認することを徹底し、再発防止に努めてまいります。

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