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報道発表資料 東山彰良さんの織田作之助賞受賞記念講演を開催します

2018年9月5日

ページ番号:445269

問合せ先:経済戦略局文化部文化課(06-6469-5170)

平成30年9月5日 14時発表

 織田作之助賞実行委員会では、平成30年10月5日(金曜日)関西大学(千里山キャンパス)において、『僕が殺した人と僕を殺した人』で第34回織田作之助賞を受賞した作家、東山彰良(ひがしやま あきら)さんによる織田作之助賞受賞記念講演を開催します。
 「織田作之助賞」は、昭和58年に創設され、10月1日から翌年9月30日までの1年間に初版が刊行された新鋭・気鋭の小説を対象とし、顕彰を行っています。

日時

平成30年10月5日(金曜日)14時40分から16時10分まで(質疑応答含む)

場所

関西大学(千里山キャンパス)第1学舎1号館千里ホールA
住所:大阪府吹田市山手町3丁目3番35号 関西大学(千里山キャンパス)第1学舎1号館千里ホールA別ウィンドウで開く

出演者

  • 東山彰良(ひがしやま あきら)

略歴

1968年 台湾生まれ。9歳の時に日本に移り、現在、福岡県在住。    

2002年 『タード・オン・ザ・ラン』で第1回「このミステリーがすごい!!」大賞銀賞、読者賞を受賞してデビュー。             

2009年 『路傍』で大藪春彦賞受賞。           

2015年 『流』で第153回直木賞受賞。       

2016年 『罪の終わり』 で中央公論文芸賞受賞。      

2017年 『僕が殺した人と僕を殺した人』で第34回織田作之助賞、読売文学賞、渡辺淳一文学賞受賞。

 

その他の著作      

『ブラックライダー』新潮社 2013年    

『ありきたりの痛み』文芸春秋 2016年 

『女の子のことばかり考えていたら、1年が経っていた』講談社 2017年    

東山彰良さんの写真
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東山彰良

  • 米本浩二(よねもと こうじ)(聞き手)

毎日新聞西部本社学芸グループ 記者

料金

入場料無料

定員

200名(応募多数の場合は抽選)

申込方法及び申込先

 往復はがき又はメールに住所、氏名、連絡先、同伴者(2名まで)の住所と氏名を記入し、下記の申込先までお申し込みください。

【申込先】

  • 往復はがきの場合
    〒530-8251 毎日新聞学芸部 「東山彰良さん講演係」
    (注)住所は不要です。
  • メールの場合:osaka.gakugei@mainichi.co.jp

(注)応募開始:平成30年9月6日(木曜日)から
(注)締切:平成30年9月17日(月曜日・祝日)必着
(注)はがき1枚及びメール1通につき、本人含めて3名まで申し込めます(同伴者の住所・氏名の記載が必要)。申込多数の場合は抽選となります。
(注)参加申込みされた個人情報は、この事業に関する連絡のみに使用します。また、本人の同意なしに個人情報を第三者に開示・提供することはありません。

主催

織田作之助賞実行委員会 (大阪市、大阪文学振興会、関西大学、パソナグループ、毎日新聞社)

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