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報道発表資料 大阪市立大学におけるメール誤送信による個人情報の漏えいについて

2018年8月31日

ページ番号:445611

問合せ先:大阪市立大学大学運営本部研究支援課(06-6605-3450)

平成30年8月31日 23時40分発表

同時資料提供:大阪科学・大学記者クラブ

 平成30年8月31日(金曜日)、大阪市立大学の職員が「平成30年度ダイバーシティ研究環境実現シンポジウム」(10月開催予定)の案内を、前回シンポジウム(平成30年2月)の参加者75名に対して電子メールで送信する際、「Bcc」(メールアドレス及び電子メール表示名が他の送信相手に表示されない)で送信すべきところ、誤って「Cc」(メールアドレス及び電子メール表示名が他の送信相手にも表示される)で送信したことから、個人情報が漏えいしたことが判明しました。

 今回の件でご迷惑をおかけした皆さまに深くお詫び申し上げますとともに、再発防止に取り組んでまいります。

1 事実経過

  • 平成30年8月31日(金曜日) 15時55分

  大阪市立大学の職員が、案内の対象者75名に対してメールを送信。

  • 平成30年8月31日(金曜日) 18時10分
  メールを送信した当該職員とは別の職員が、宛先がBccではなくCcの状態であったことに気付き、当該職員より全送信者に対してお詫びと当該メールの削除依頼メールを送信。

2 流出した個人情報

 平成30年2月に本学が開催したシンポジウムの参加者75名のメールアドレス(このうち、氏名が類推されうるメールアドレスは9件)。

 なお、誤送信者75名のうち5名は配信不能であり、メールを受信した70名の内訳は学外者45名、学内関係者25名でした。

3 発生の原因

 メールを一斉送信する際に、確認作業をしないまま、Bccではなく、Ccの状態で送信したことが原因です。

4 現在の被害状況

 現在のところ、本件に関して被害等の連絡はありません。

5 再発防止策について

 本学ではこれまで個人情報保護の適切な管理に取り組んでまいりましたが、このような事態を招いたことを深く反省し、今後は複数宛先にメール送信を行う際には、メール送信前に送信内容(宛先、宛先の形式(To・Cc・Bcc)、本文内容等)について誤りがないかを複数名にて確認を行うとともに、教職員に対して個人情報保護の重要性を再度徹底し、再発防止に努めてまいります。

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