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報道発表資料 大阪市芸術活動振興事業助成金事例報告会 ~アーカイブ編~を開催します

2018年9月19日

ページ番号:446926

問合せ先:経済戦略局文化部文化課(06-6469-5170)

平成30年9月19日 14時発表

 大阪市は、平成30年10月24日(水曜日)メビック扇町において、大阪市芸術活動振興事業助成金事例報告会 ~アーカイブ編~を開催します。 

 大阪市芸術活動振興事業では、大阪市内の様々な芸術活動に対し、大阪アーツカウンシルの審査の上、活動を支援するための助成を行っています。平成27年度より「アーカイブ(注)制作」も助成対象としており、この報告会では、平成30年度アーカイブ制作の助成を受けている2団体の活動経過を紹介します。

(注)アーカイブとは…英語で記録保管所の意味。広義には、記録されたデータへのアクセシビリティや、誰の・何のために記録を残すのか、過去の記録物が「公共の遺産である」ことへの認識などに関わる課題を内包する、芸術文化の分野において、議論が重ねられている概念。

日時

平成30年10月24日(水曜日)19時から21時(開場18時45分)

場所

クリエイティブネットワークセンター大阪 メビック扇町 ( 大阪市北区扇町2-1-7 カンテレ扇町スクエア3F別ウィンドウで開く

Osaka Metro堺筋線「扇町」駅 2号出口すぐ/JR環状線「天満」駅 西へ徒歩約3分

内容

報告内容

事業名:維新派アーカイブス
事業概要:1970年から2017年まで大阪を拠点に活動した劇団維新派は、独特な表現スタイルと公演規模から、国内外から注目される劇団であり、次代の創作活動の一助とすることなどを目的に、映像や台本など関連資料のアーカイブ制作を実施。

報告者:清水翼(カンカラ社)

事業名:国登録有形文化財山本能楽堂所蔵の能楽資料のアーカイブ制作・第3期
事業概要:山本能楽堂は大阪最古の能楽堂であり、大阪で育まれた貴重な文化遺産である能楽のアーカイブを作成し公開することで、大阪の芸能の歴史を紐解き現代に活かすことを目的に制作。

報告者:山本佳誌枝

維新派「アマハラ」

維新派「アマハラ」©井上嘉和

山本能楽堂

山本能楽堂写真

聞き手

小暮宣雄(大阪アーツカウンシル委員・京都橘大学教授)

コメント

権田康行、志村聖子、山中俊広、吉田隆之(大阪アーツカウンシル委員)

司会進行

中西美穂(大阪アーツカウンシル統括責任者)

定員

80名(申込先着順)

申込

メールbjto-osaka@city.osaka.lg.jpにて参加者氏名・人数を明記の上申し込みください。

個別相談会

報告会開催前(18時から18時45分)に、大阪市芸術活動振興事業助成金の申請を検討されている方を対象に、個別相談会を実施します。申込時に相談希望である旨をあわせて記載ください。1組10分程度・最大10組。【予約優先】

主催

大阪市

企画

大阪アーツカウンシル

問合せ

大阪市経済戦略局文化部文化課  電話06-6469-5177 ファックス06-6469-3897

参考資料

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