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報道発表資料 「実証事業都市・大阪」実現に向けた実証事業支援 ~「中之島チャレンジ」における移動ロボットの自動走行技術実証の実施について~

2018年9月20日

ページ番号:447418

問合せ先:経済戦略局立地交流推進部イノベーション担当(06‐6615‐3723)

平成30年9月20日 14時発表

同時資料提供:大阪経済記者クラブ、大阪科学・大学記者クラブ

 大阪市は、大阪商工会議所との先進的なまちづくりに資する「実証事業都市・大阪」実現に向けた包括提携に基づき、平成30年9月23日(日曜日・祝日)、24日(月曜日・振替休日)の2日間に中之島で実施する移動ロボットの屋外走行実験「中之島チャレンジ」において、自動走行ロボットの技術実証を支援します。

 「中之島チャレンジ」は、株式会社プロアシスト(本社:大阪市、代表取締役社長:生駒京子氏)と関西大学、大阪工業大学、大阪市立大学の3大学が構成する「中之島チャレンジ実行委員会(事務局:株式会社プロアシスト)」が企画・実施します。中央公会堂及び中之島図書館周囲の歩道(中央公会堂周辺に設けられる歩行者天国、いわゆる「中之島なにわっ子ホリデー」の時間帯)において、5チーム6台の移動ロボットが、定められたコースを時速4キロメートル(人がゆっくり歩く速度)以下で自動走行し、人が往来する環境における移動ロボットの自動走行技術の開発に役立てます。大阪市内の公道で移動ロボットが自動走行する同様の技術実証実施は今回が初めてです。

 なお、本実証事業は、株式会社プロアシストから実証事業実施の希望があり、大阪商工会議所が窓口となって、大阪市が調整を進めて実施に至ったものになります。

 大阪市は、このような実証事業を円滑・効果的に実施できるよう支援するため、大阪府、大阪商工会議所とともに「実証事業検討チーム」を今年5月に設置しました。同検討チームでは、3者が緊密に連携し、「未来社会の実験場」の実現をめざす2025年万博に向けて、実証事業支援の取り組みを積み重ね、大阪における新たなビジネス創出に取り組んでいます。引き続き実証事業の案件を募集していますので、詳しくは大阪商工会議所ホームページ別ウィンドウで開くをご覧ください。

「中之島チャレンジ」開催概要

注:詳しくは中之島チャレンジホームページ別ウィンドウで開くからご覧になれます。

1. 日時

平成30年9月23日(日曜日・祝日)、24日(月曜日・振替休日) 

10時~16時

2. 場所

中央公会堂及び中之島図書館周囲の歩道

3. スケジュール

(どの時間帯でも観覧可)

  • 9月23日(日曜日・祝日)
    10時 受付開始
    10時30分 開場、説明
    11時~15時 実験走行(課題コース上でのデータ取得や自動走行実験)
    16時 閉場
  • 9月24日(月曜日・振替休日)
    10時 受付開始
    10時30分 開場、説明
    11時~12時 実験走行(課題コース上でのデータ取得や自動走行実験)
    13時~15時 本走行(自動走行したロボットの走行距離や走行時間を記録)
    16時 閉場

4. 実施主体

中之島チャレンジ実行委員会(株式会社プロアシスト、関西大学、大阪工業大学、大阪市立大学が構成)

5. 取材

取材をされる際は事前に下記の「6. 中之島チャレンジに関する問合せ先」までご連絡ください。

6. 中之島チャレンジに関する問合せ先

中之島チャレンジ実行委員会事務局(株式会社プロアシスト)

電話:06-6947-7230、Eメール:nakanoshima_challenge@proassist.co.jp
当日連絡先 電話:090-5240-4175(23日、24日限定)

(参考)走行ロボット例

走行ロボット例

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