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報道発表資料 おおさかATCグリーンエコプラザで「日本における資源循環政策(サーキュラーエコノミー)の現状」セミナーを開催します

2018年9月26日

ページ番号:447601

問合せ先:経済戦略局立地交流推進部イノベーション担当(06-6615-3723)

平成30年9月26日 14時発表

同時資料提供:大阪経済記者クラブ

 大阪市、アジア太平洋トレードセンター株式会社及び株式会社日本経済新聞社が運営するおおさかATCグリーンエコプラザは、平成30年11月9日(金曜日)に、「日本における資源循環政策(サーキュラーエコノミー)の現状」セミナーを開催します。

 サーキュラーエコノミーとは、欧州が打ち出した資源循環を通じた経済の在り方に関する政策で、これまでの調達、製造、消費、廃棄といった一方向の流れでなく、これらの価値を目減りさせずに永続的に再生・再利用し続けるビジネスモデルです。

 現時点の日本では様子見の企業が多い状況ですが、今後はサーキュラーエコノミーというビジネスモデルを導入することで、これまでの無駄を活用し、利益を生み出すことが可能になると考えられます。

 本セミナーでは日本におけるサーキュラーエコノミーの現状について解説するとともに、資源循環政策に対応している事例をご紹介します。

 おおさかATCグリーンエコプラザでは、このようなセミナーの開催を通じて、今後成長が期待される「環境・エネルギー分野」の企業等に対してビジネス情報を提供し、同分野の産業の育成・振興を図っています。

開催概要

  • 日時

   平成30年11月9日(金曜日)午後1時30分から午後4時50分まで

   (午後1時受付開始)

  • 場所

   おおさかATCグリーンエコプラザ内セミナールーム別ウィンドウで開く

   (大阪市住之江区南港北2丁目1番10号 ATCビルITM棟11階

  • 対象

   環境ビジネスに興味をお持ちの企業関係者、自治体の環境部門担当者など

  • 定員

   80名(先着順) 

  • 参加費

   無料

  • 主催

   おおさかATCグリーンエコプラザ実行委員会(大阪市、アジア太平洋トレードセンター株式会社、株式会社日本経済新聞社)

プログラム

【講演1】

  《タイトル》 「日本における資源循環政策(サーキュラーエコノミー)の現状」

  《講師》 経済産業省 資源循環経済課長 福地 真美(ふくち まみ) 氏    

【講演2】

  《タイトル》 「自動車リサイクルの背景と意義」

  《講師》  公益財団法人自動車リサイクル促進センター 広報・理解活動推進部 部長 橋本龍一朗(はしもと りゅういちろう) 氏

【講演3】

  《タイトル》 「エフピコモデルの資源循環戦略(トレーtoトレー&ボトルtoトレー)の事例紹介」

  《講師》 株式会社エフピコ 環境対策室 ジェネラルマネージャー 冨樫 英治(とがし えいじ) 氏

【質疑応答】

 

注:講演者、演題については都合により変更となる場合がございますのでご了承ください。

セミナーチラシ

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申込方法

おおさかATCグリーンエコプラザ別ウィンドウで開くのホームページからお申込みください。

(定員になり次第、申込みの受付を締め切ります。)

問合せ先

おおさかATCグリーンエコプラザ セミナー係

電話:06-6615-5888 ファックス:06-6615-5890

月曜日を除く、午前10時から午後5時まで

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