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報道発表資料 おおさかATCグリーンエコプラザで「世界は循環経済をどう見ているか ~昨今の脱プラ・食品ロスの意味するもの ~」セミナーを開催します

2018年11月28日

ページ番号:453188

問合せ先:経済戦略局立地交流推進部イノベーション担当(06-6615-3723)

平成30年11月28日 14時発表

同時資料提供:大阪経済記者クラブ

 おおさかATCグリーンエコプラザ実行委員会(大阪市、アジア太平洋トレードセンター株式会社及び株式会社日本経済新聞社で構成)は、平成31年1月18日(金曜日)に、「世界は循環経済をどう見ているか ~昨今の脱プラ・食品ロスの意味するもの ~」セミナーを開催します。

 これまで様々な環境保全の取組みがされているなか、近年では食品やプラスチックの廃棄物を削減する動きがクローズアップされています。

 食品廃棄物の削減に対する世界の流れは、作り方や売り方を考えた食品ロスを減らすことが中心となっており、その一例として、フードバンク等の人的再利用、動物の飼料としての活用、肥料・液体化・固形カプセル化などがあります。

 また、プラスチック廃棄物の削減については、使い捨てプラスチックの禁止、代替(自然界で分解される素材への置き換え)、課税や有料化(費用負担による消費抑制)が議論され、多くの国や企業で実施されています。

 このような動きは、日本でも持続可能な社会の実現のために重要なこととして注目されており、今後の取組みに向けた検討が始まっています。

 本セミナーでは、同志社大学名誉教授の郡嶌(ぐんじま)氏に世界の循環経済の動向についてご講演いただくほか、企業事例としてスターバックスコーヒージャパン株式会社の資源循環の取組みをお話しいただきます。

 当実行委員会では、このようなセミナーの開催を通じて、今後成長が期待される「環境・エネルギー分野」の企業等に対してビジネス情報を提供し、同分野の産業の育成・振興を図っています。

開催概要

  • 日時

   平成31年1月18日(金曜日) 午後1時30分から午後4時まで

   (午後1時受付開始)

  • 場所

   おおさかATCグリーンエコプラザ別ウィンドウで開く内セミナールーム

   (大阪市住之江区南港北2丁目1番10号 ATCビルITM棟11階

  • 対象

   環境ビジネスに興味をお持ちの企業関係者 など

  • 定員

   80名(先着順) 

  • 参加費

   無料

  • 主催

   おおさかATCグリーンエコプラザ実行委員会(大阪市、アジア太平洋トレードセンター株式会社、株式会社日本経済新聞社)

プログラム

【講演1】

  《タイトル》 「世界は循環経済をどう見ているか ~昨今の脱プラ・食品ロスの意味するもの ~」

  《講師》 同志社大学名誉教授、おおさかATCグリーンエコプラザ顧問 郡嶌 孝(ぐんじま たかし) 氏

【講演2】

  《タイトル》 「スターバックスの資源循環への取り組み ~コーヒー豆かすリサイクルループなど ~」

  《講師》  スターバックスコーヒージャパン株式会社 サプライチェーン本部 品質保証部 店舗衛生・環境推進チームマネージャー 普川 玲(ふかわ れい) 氏

【質疑応答・名刺交換会】

セミナーチラシ

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申込方法

おおさかATCグリーンエコプラザ別ウィンドウで開くのホームページでお申込みください。

メール・ファックスでもお申込みいただけます。詳しくはセミナーチラシをご覧ください。

 メール:seminar01@ecoplaza.gr.jp

 ファックス:06-6615-5890

(定員になり次第、申込みの受付を締め切ります。)

問合せ先

おおさかATCグリーンエコプラザ セミナー係

電話:06-6615-5888 ファックス:06-6615-5890

月曜日を除く、午前10時から午後5時まで

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